ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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ゼナドリン

ゼナドリンはアメリカで売上No.1を誇り、
世界約60カ国以上で販売されている燃焼系ダイエットサプリメントです。
基礎代謝に働きかけ脂肪の燃焼をサポート、
きちんと3食摂りながらでもダイエットができるとのことです。

ただ痩せるだけではなく、メリハリのある引き締まった体作りをサポートし、
ゼナドリンに配合された有効成分である『サーモジェニックハーブ』が
脂肪分だけを燃焼し、
神経に働きかけ食欲を抑える働きがあります。
100%天然成分で出来ているサプリメントであり、
リバウンドの起こりにくいダイエットサプリメントです。
またエネルギーを増加させると臨床的に証明された
有力な熱発生合成物の革命的なブレンドによって、
体の代謝率を高め、体重と脂肪を劇的に減少させることを
サポートするというものです。


ただ、元ドジャースのキャッチャーで大リーグのスター、
マイク・ピアッザ捕手が自身のゼナドリンの使用について認めた上で
「今後は使用しない」と述べています。
大リーグ選手の練習中の死亡がゼナドリンの使用による
という検死結果を受けてのものです。

現在、日本で売られているものに関しては問題ないとのことですが、
以前のゼナドリンは、エフェドリンを主な成分とする
減量薬ということで問題だったようです。

そのエフェドリンは代謝を高め、
体重を運動や食事制限などをせずに減らすことが可能です。
これの副作用として食欲不振などの胃腸障害があり、
この作用を使ってダイエットを成功させるということなのです。
エフェドリンには心臓の冠血管の収縮作用があり、
心臓の負担を増やすので、ダイエットに使用して狭心症や心筋梗塞などの人が
死亡する例もかなりの数報告されています。

効果はあるので、人気のある商品なのですが、使用するのであれば、
危険性を正確に知る必要があります。
ただ1998年、ゼナドリンの新しいダイエットサプリメントの発売によって
新たに歴史を築きました。
それには前記した、エフェドリンは使用されていません。

ただ、何事もそうなのですが、
医薬品として認められていない製品で、
絶大な効果のあるものとうたわれているものには、
気をつけたほうがいいですね。
医学的に効果、安全が、証明されていないわけですから
とり続けることで10年後、20年後に
副作用がでることもあるかもしれません。
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by daichi_net | 2007-02-14 17:49 | カラダの話