ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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湿布の話

怪我をした時によく「湿布をして冷やした」と言う方がいますが、
これは間違えです。
湿布には冷やす効果がありません。

一般的にいわれる冷湿布は、
冷たくするのではなく、冷たく感じるだけなのです。
ハッカの飴を舐めて、スースーするのと一緒です。

温湿布も温度を上げるものではなく
、唐辛子の粉等によりあったかく感じるだけなのです。
唐辛子エキスは刺激が強いので、
肌が弱い人はかぶれの原因となりますので、気をつけてください。

ですので、怪我をした時には
まず氷と水をビニール袋に入れた物等で

冷やすことがまず第一、大切です。

何もなければ濡らしたタオルを乗せておくだけでも
気化熱により冷却されます。

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湿布にも水分を多く含んでいる物は冷却効果があります。









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最近はあまり見かけないかと思いますが、
泥状の物体を和紙と油紙に包んで貼る湿布です。



この湿布は水分を含んでいるので、熱を吸収してくれるんですね。

冷やした方がいいか、温めた方がいいか迷った時には、
まず冷やした方がいいでしょう。

炎症期(熱感、腫れ、痛みなど)は
温めたり、お酒を飲んだりと、循環を促進してしまうことを行うと、
状態が悪くなる事がありますす。

冷やすことで悪くなる事はほとんどないので、
ぎっくり腰や筋肉痛なども含め怪我をしたときには、
炎症ですので、まずは冷やす事をお勧めします。
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by daichi_net | 2007-06-16 09:18 | 日々つれづれbabaの日記