ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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山登りVS膝

私は山登りが大好きなのですが、
ここ数年忙しいのか、山には行けてません。

一昨年昨年と夏休みに予定をしていたのすが、

雨、雨・・・

どこかで連休でも取って行ってみたいなーなどと考えてはいますが、今年はまず無理な感じ。来年に備えがんばらねばと思う今日この頃です。


さて、山にちなんで、登山には膝痛はつきもの。
人間重力に逆らって生活をしていますから、膝への負担は相当のもの。
ましては山登りだなんて膝がかわいそう・・・なんて思ってしまいます。

年を重ねるほどきっと痛感するんだろうなーとしみじみ。
でもきっと痛くなってみないと真剣に予防を考えないものなのでしょうかね。
で、自分に言い聞かせる意味も含めて、山登りにおける膝の予防について考えてみました。


まずは予防登山用具。

痛みがある方にはサポーターは必需品。
ただ、日常生活で痛みを感じてしまう方は、まず症状を改善して、筋力をつけてからがいいでしょう。

それから登山用のストック。
1本もしくは2本ですが、不安がある方はぜひ2本使用してください。
かなり膝への負担が軽くなります。

もう1つ、効果があるのは、靴の中敷き、インソールですね。
既製品ではなく、オーダーメイドがいいでしょう。
足部が安定することによって膝への負担を軽くしてくれます。
日常生活と違い頻繁に登山靴は履かないですから、一つ自分専用を作っておくのもいいのではないでしょうか。


歩き方として平地を歩くときよりも小さい歩幅がいいいでしょう。

つまり、前に投げ出したかかとより重心が前にいかないよう歩くことが重要です。

急な斜面ではより歩幅を小さくし、膝の折り曲げ角度を小さくし滑らかに移動できるよう歩くことが大切です。

もし登山中に膝が痛くなってしまった場合は、
少し膝を外向きに、言い換えればガニマタにして、踵に重心をかけて歩くと、脚への負担が軽くなります。
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by daichi_net | 2007-08-30 18:20 | 日々つれづれbabaの日記