ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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今日の時事から12/9

昨日は
女子ボクシングの世界タイトルマッチ、
亀田兄弟の試合と
ボクシングのテレビ放映が重なりました。
ただし、CS?での放映のようで動画にはありつけていないのですが、


両試合会場とも盛り上がったようですね。
今朝のニュースでみましたが、会場は満員にみえました。
女子ボクシングに関しては、個人的な偏見として快く思っていないのですが、
少しでもボクシング界が盛り上がればと思います。



026.gif悪い上司は心臓に良くない

横柄な上司のもとでは心臓に負荷のかかる可能性があることが、
スウェーデンの研究で示された。
従業員の狭心症や心臓発作、死亡リスクは、
上司が無能であるとの報告に伴った形で上昇するという。


スウェーデン、カロリンスカKarolinska研究所(ストックホルム)公衆衛生学のAnna Nyberg氏は、職業、脂質、フィブリノーゲンに関するストックホルム研究(Work, Lipids, and Fibrinogen Stockholm study)に参加し、1992~1995年に心臓の検査を受けた19~70歳のスウェーデン人男性3,100人以上のデータを収集。その後、2003年までの心疾患および死亡の入院記録と照合した。

追跡期間中、74例に致死的および非致死的心臓発作、狭心症、心疾患による死亡が認められた。上司が有能であると考えているほど心疾患の発症リスクは低く、上司のリーダーシップ能力の評価が低いほどリスクが高かった。また、ストレスの多い環境で働く期間が長いほどリスクは増大した。

研究者らは、良い上司とは従業員のことを考え、明確な目標を設定し、現実的な期待を設定し、コミュニケーションをとりフィードバックを与え、変化を管理することであるという。Nyberg氏は「管理者のスキルを高めることで、従業員のストレスを低減する効果があり、職場での健康が向上する」と述べている。研究結果は、医学誌「Occupational and Environmental Medicine(職業・環境医学)」オンライン版に11月25日掲載された。


・・・、因果関係を示した研究はなく、職場でのこの種の変化が心血管系の健康に良い影響をもたらすかは完全にはわからない」としている。


因果関係がはっきりしないとのことですが、
少なからずタイトルのあるようなことは起こりえるということでしょう。

現代社会において”ストレス”は切っても切れない関係です。
いかにしてその”ストレス”と仲良く?して生活をしていくかが重要になります。

人によってはたいしたことではなくても、
ある人には非常にストレスを感じてしまうことってあります。

そして人によってストレスの解消法は違うものです。
人は心地よいことをすることによって、少なからずストレスを軽減することができます。
それは、脳への影響が考えられます。

私たち人間の身体は様々な生理機能を持っています。
自らの意志で考え、行動し、生活を行う一方、意志と は関わりなく
常に一定の生理作用を機能させています。

この生理作用の機能をコント ロールし、生命の維持機能を司っている器官が、「脳幹」といわれいます。
「脳幹」は生命維持のための基幹機能だけではな く、
身体の平衡バランス、危機回避、記憶、判断、言語中枢、筋肉反射、基本的情動にいたるまで様々な機能と 能力をコントロールしています。

だからなんなのか、簡単に言うと、”心地よいこと”なのです。
座禅でもなんでもいいのです。
雑念を払い、自分が心地よいと思えること、「これだっ!」というものを作れるといいんでしょうね。
そしてそれが作れている人は元気なのではないでしょうか。

私にとって仕事はストレスにもなってしまうのでしょうが、
心地よい場所でもあるのです。

そんなんで、今日もがんばります。
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by daichi_net | 2008-12-09 09:12 | 日々つれづれbabaの日記