ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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充実した一日でした。その1

昨日は、朝からライフセービング協会のCPR(心肺蘇生法)の講習会でした。

この心肺蘇生法、
私が所属しているNSCA(ストレングス&コンディショニング協会)の必須講習で、
私はライフセービング協会のCPRを継続しているので、
2年に1度は講習を受ける義務があります。
時間がたてば立つほど講習で受けたことの記憶が薄れてきます。
なので、ここにその順序を書いてみたいと思います。

人が倒れています
周囲の確認→危険性なし!
全身の確認→大出血等なし!
意識の確認→意識なし(と仮定して行います。実際にそのようなことが起これば
         そこで意識があれば、それはそれでいいことですね)
人を呼ぶ→119番通報、AEDを持ってくるよう指示する
気道確保→呼吸の確認→なし(あってほしいものですね)
人工呼吸→2回(1秒程度を2度)
胸部圧迫→30回(4~5cmほどの深さで1分間に100回行える間隔で行う)
人工呼吸→胸部圧迫を繰り返す。

AED到着
患者の頭上においてください
AEDを持ってきてくれた人にCPRを代わって下さい(できるものと仮定して)
胸部圧迫からお願いします。と指示してAEDの準備をする。
電源ON
準備ができました、CPRを中止してください。
そして体を確認し電気を通電するわけだが体毛、ペースメーカー、水滴、湿布、アクセサリー等通電に疎外を与えるものがないか、確認する。
通電パットを右肩と左側胸部に心臓を挟み込むようにしてはる。
AEDのアナウンスに合わせて、危険ですから離れてくださいと周りに指示する、
アナウンスに合わせて通電スイッチを入れる。
アナウンスに合わせて、必要であれば、再び胸部圧迫から開始する。


こんな流れで行いました。
あってほしくはないですが、目の前でこんなことが起こったら、
少しでも参考になってくれればです。
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by daichi_net | 2009-01-26 08:53 | 日々つれづれbabaの日記