ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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志は高く!

先日(4/29)のセミナー報告の続きです。

2部3部では、関本先生の腰痛へのアプローチの講義で、
トレーニングにおける腰痛改善、治療における手技による改善法を学びました。
ここでは腰痛予防・改善においての筋肉のバランスをみていきました。

強いところ弱いところを見極めて行うことが大事になりますね。
ただ単に腹筋して左右均等にストレッチしても、
その変化を実感することってあまりないのではないでしょうか?
いかがでしょう。

私の接骨院では、あまり通院できない方にストレッチメニューをお渡ししています。
人の体ってのは一見左右均等・対象に見えますね。
でも、動作も均等に動いているように見えて、案外違うものです。

ストレッチメニューをお作りする際は、
まず動作を確認して、どこの筋肉が硬いのかの仮説を立てます。
そして筋力テストを行い、どこの筋肉が硬くて強くて、どこが弱いのか確認します。
当然硬いところはストレッチします。当然弱いところは筋トレをするといいですね。

使用前の動作を確認します→
ストレッチメニューの一部を行います→
再びその制限動作の確認

この手順で行うことによって、ただストレッチするのではなく、そのストレッチによって動作の改善を実感することにとよって、本人のストレッチを行う意味・意識が変わってきます。
効果を実感して行うことによって、脳は良くなろうという感覚が活性化します。
そうなるとより効果的になってきますね。

こんなこと(こんなことばかりではありませんが)を私は関本先生のセミナーで学んできました。トレーナーとして治療家として活動している私にとって、運動と治療は切り離せないものです。
そんな私の想いと非常にリンクした講義をしてくださっているので、学びも楽しいです。
そんなのもあり、関本先生にはうちの施設にてセミナーをお願いしています。
そして今後も実施していきたいと思います。
関本先生、よろしくお願いいたします。


志は高く!そして皆でより向上していきたいですね。
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by daichi_net | 2009-05-09 07:52 | 日々つれづれbabaの日記