ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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カテゴリ:カラダの話( 21 )

ゼナドリン

ゼナドリンはアメリカで売上No.1を誇り、
世界約60カ国以上で販売されている燃焼系ダイエットサプリメントです。
基礎代謝に働きかけ脂肪の燃焼をサポート、
きちんと3食摂りながらでもダイエットができるとのことです。

ただ痩せるだけではなく、メリハリのある引き締まった体作りをサポートし、
ゼナドリンに配合された有効成分である『サーモジェニックハーブ』が
脂肪分だけを燃焼し、
神経に働きかけ食欲を抑える働きがあります。
100%天然成分で出来ているサプリメントであり、
リバウンドの起こりにくいダイエットサプリメントです。
またエネルギーを増加させると臨床的に証明された
有力な熱発生合成物の革命的なブレンドによって、
体の代謝率を高め、体重と脂肪を劇的に減少させることを
サポートするというものです。


ただ、元ドジャースのキャッチャーで大リーグのスター、
マイク・ピアッザ捕手が自身のゼナドリンの使用について認めた上で
「今後は使用しない」と述べています。
大リーグ選手の練習中の死亡がゼナドリンの使用による
という検死結果を受けてのものです。

現在、日本で売られているものに関しては問題ないとのことですが、
以前のゼナドリンは、エフェドリンを主な成分とする
減量薬ということで問題だったようです。

そのエフェドリンは代謝を高め、
体重を運動や食事制限などをせずに減らすことが可能です。
これの副作用として食欲不振などの胃腸障害があり、
この作用を使ってダイエットを成功させるということなのです。
エフェドリンには心臓の冠血管の収縮作用があり、
心臓の負担を増やすので、ダイエットに使用して狭心症や心筋梗塞などの人が
死亡する例もかなりの数報告されています。

効果はあるので、人気のある商品なのですが、使用するのであれば、
危険性を正確に知る必要があります。
ただ1998年、ゼナドリンの新しいダイエットサプリメントの発売によって
新たに歴史を築きました。
それには前記した、エフェドリンは使用されていません。

ただ、何事もそうなのですが、
医薬品として認められていない製品で、
絶大な効果のあるものとうたわれているものには、
気をつけたほうがいいですね。
医学的に効果、安全が、証明されていないわけですから
とり続けることで10年後、20年後に
副作用がでることもあるかもしれません。
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by daichi_net | 2007-02-14 17:49 | カラダの話
ダイエットする上でも、健康維持のためにも、
いいサプリメントはないものかと探し、
さまざまな書物を読んでみました。

その中で気になったもの、キーワードは以下のものです。

グルタミン
プロバイオティクス
共役リノール酸
ファイトケミカル
クエン酸
ペプチド
ゼナドリン

サプリメントとは、日本では栄養補助食品、健康補助食品といいます。
日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養素を「補助」するものです。

一つ一つの効果についてまた説明していきますね。
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by daichi_net | 2007-02-14 17:01 | カラダの話

モートン病

先日モートン病と思われる足の疾患の患者様がみえました。

モートン病という聞きなれない病気ですが、
足指の付け根から足の甲にかけて5本の中足骨という骨があり、
ここで神経が挟まれ、しびれたり、痛くなったりします。
3番目と4番目の指の間が最も多く、ついで2番目と3番目の間に見られます。

モートン病の場合は、神経が長い期間、圧迫されたり締め付けられたりして起こります。
足の指の神経は、中足骨の間をつなぐ靱帯の下を通っていて、
歩くときに、この神経が引っ張られて靱帯に当たり、摩擦を起こします。
3番目と4番目の指の間に多いのは、
神経が2方向からきて合わさっているため、
自由に動きにくいことなどが理由のようです。

原因は、長時間立つ仕事をしている人や
足に合わない靴を履き続ける事により、
足の横アーチが崩れて起こります。
ただ横アーチの崩れだけではなく、
扁平足、外反母趾だったり、後側部の回内足が原因だったりします。

痛みにもよりますが、我慢できない程度であれば、
インソール(足底板)を作ることにより痛みは抑えることができると思います。
当然崩れた横アーチへのアプローチは当然として、
回内した後側部へのアプローチするといいでしょう。
もちろん各々足の形状、足の癖(歩き方)などがありますので、
その人に合ったように作成する必要があります。


足のアーチにつきましては、以前書き込みました、「扁平足障害」に説明してますので参考にしてください。扁平足障害へはカテゴリ「足の話」にあります。
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by daichi_net | 2007-02-08 20:19 | カラダの話

足底板(インソール)

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 上の写真は私が作成した足底板(インソール)で、
前回紹介した写真は、その足底板を作る機械です。
 
 足底板とは、人の足が持つ弱点や、変形の進行を防止しつつ、
本来足が持っている機能を十分に引き出すためのものです。
その効果は足部だけでなく、
足関節を始めとする脚全体の運動、
さらには脚の動的アライメントの変化から全身の運動に及びます。
走っていると膝が痛くなってくる、アキレス腱が痛い、弁慶の泣き所が痛い・・・
人は歩き方から走り方までそれぞれです。
そしてそれぞれに癖があり、それにより痛みがでてくることもしばしば。
それを正しい方向へ導びくことによって、
痛みがでる動きを抑制し、スムーズな歩行、走りができるようになります。
 
 足の機能が破錠を起こしている理由には、足部自体の問題もあれば、
その他の部位での問題もあり、
足部(シューズ)からのアプローチですべてが解決できるとは考えませんが、
その影響が大きいと思われます。
 ある意図に基づいた足底板の形、運動機能がもっとも発揮しやすい形状が必要で、
実際にベースを削ったり、各個人の足に合わせて部品を付け加えたりして作成します。
 また驚異的な衝撃吸収と圧力分散性能を有し、
温度差による変化や、長時間の使用でも磨耗が少ないといわれている素材を使用してます。

 ・・・今回このブログを訪れた方に、
限定10足だけになりますが、
材料費だけ頂く形で、足底板をお作りします!
東京都足立区にて2、3度来ていただきますが、その後のフォローも含めお付き合いしていければと思います。
川口マラソンに限らず、テニス、バスケットボール等の競技、登山、ウォーキングなどにも適しています。
希望の方は下記のアドレスに連絡いただければ、詳細をお伝えいたします。
             ↓
unchika_net2005@yahoo.co.jp 
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by daichi_net | 2006-10-09 23:01 | カラダの話

足の指の筋トレ

 以前扁平足障害で話してとおり、今回は足の指の筋トレを紹介します。
 足の指がしっかりつかえるようになると、
人が本来もち備えている動きを、取り戻すことになります。
足は心臓から一番遠くで、下方にあり、血液などの流れが滞りがちになります。
足は第2の心臓といわれていますが、その足の筋肉をくまなく動かすことにより、
循環が回復され、足、下腿、そして体全体までも温かくなることが体感できると思います。
その結果、筋肉疲労はもとより、
足の冷えやむくみなどの改善にも役立てることができるでしょう。
さらには、カラダを支える能力や足の感覚器の回復により、バランス機能が向上します。
これにより外反母趾や扁平足障害の予防が期待できます。


「ジャンケン運動」

単純ではありますが、足でグー、チョキ、パーを行います。
早速やってみてください。案外上手くできないものです。
上手く足が動かない場合は、手で導いてください。
導いていくうちにできるようになるものです。
・・・もちろん根気は必要です!

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「グー」

指が重なる人は、重ならないように手で操作して行ってください。





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「パー」

親指と小指がしっかり外に開くように行います。






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「チョキ」

親指が上、他の4指が下。もちろんその逆も行ってください。








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「タオルギャザー運動」

まずはタオルを用意してください。









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足の指5指でしっかりタオルをつかんで手前に引きます。











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左右交互に行います。











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どんどん手前に引いてください。
楽に行える人は、タオルの先に重りをのせて行うと効果的です。












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「ビー玉移動運動」

箸で豆をつかむ練習のように、足の指でビー玉をつかみ隣の皿に移動させます。





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しっかりつかみます。








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隣に移し、全部移動させたら、また空いた皿に移動させ、これを繰り返します。









余談ですが、ここで紹介した足の運動を3ヶ月行って結果、面白いことに、垂直跳びで平均5cmの向上があったという報告があります。足の指の運動を行うだけで、ジャンプ力がアップだなんて、足の裏が人のカラダにとっていかに大事なところということが分かりますね。
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by daichi_net | 2006-10-04 14:00 | カラダの話

筋肉を使うという意識

 宇宙飛行士の野口聡一さんは、
宇宙から帰ってきたとき、階段を登る際、
「自分の重さを感じた」
と言っていたということを聞きました。
これは「重力」というものを感じた、ということを意味していると思います。
 
 人は例えば体重60Kgを何の意識もなく動かしています。
なにげなく体を動かし、毎日生活をしていますが、
実は歩くこと一つでも「意識」をするだけで、随分と筋肉を使い鍛えることができるのです。

 一つの例えとして、肘を曲げる時に、まず二の腕と力こぶの筋肉を触ってください。
何気なく肘を曲げるのと、力こぶの筋肉を「意識」して、ゆっくり行うのを比べてみてください。
実際に行ってみれば分かるのですが、
何気なく肘を曲げると、力こぶの筋肉がもりあがり(張る)ます。
そして力こぶの筋肉を意識して行うと、
力こぶの筋肉だけでなく、二の腕の筋肉ももりあがる(張る)のが分かるでしょう。
そうなのです、使う筋肉を意識するだけで使う筋肉だけでなく、
その逆の動作の筋肉(曲げるに対して伸ばす)も使われるのです。

 前回、走る前にまず歩いて基礎体力をつけしょう、と言いましたが、
ただ歩くだけでなく蹴る方の足、特に膝をしっかり意識して伸ばすことを意識するだけで、
随分と筋力がついてくるのです。
ただ散歩するだけでなく「意識」して行うことで、筋力がつくのですから、
重りを持って膝を伸ばす筋トレを行うまでもないのです。

 まず「意識」してみましょう。
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by daichi_net | 2006-10-01 23:25 | カラダの話

まずは走る土台作りから

川口マラソンの日程が決まりました!
12/3の日曜日です。
インターネットでの申し込みもできます。右の川口マラソン(オレンジの文字)をクリックしてしていただければ、川口マラソンのHPになりますので、がんばってみようという方は、ぜひ一緒に参加しましょう。

さて、川口マラソンまで残り2ヶ月ちょっとというところで、こんな話をするのは何ですが、まずは走る土台つくりから、ということでウォーキングから説明していきたいと思います。
今さらウォーキング、というところですが、基礎体力をつけるという意味からも最適です。つまり、ジョギング用のカラダにスタンバイさせるのがウォーキングというわけです。その上走るより足に対する衝撃度が少ないので、走るカラダ作りとして安心して取り組めます。足などの筋肉を鍛えると同時に、心肺機能を鍛えてくれます。カラダへの負担も少なく、故障の防止にもつながりますので、まずはウォーキングからですね。

ではウォーキングのフォームから説明していきます。
ポイントは目線を5~10m先に置き、背筋をピンと伸ばし、腕だけは大きく振って、リズムよく振ります。そのとき頭の上から紐で引っ張られているような感じを意識するといいでしょう。足は踵から接地し、歩幅は自然に無理なく伸ばします。まずは筋肉を使うことになれることから始めるといいでしょう。
次の段階で、腕をランニングのように曲げて振り、腕の運びを早くしてみましょう。こうなるとジョギングへの移行はもうすぐです。
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by daichi_net | 2006-09-25 23:33 | カラダの話

扁平足障害

足は使い方によって、様々な障害が起こります。
そしてその悪い使い方によって、足は様々な変形が起こりえます。
この足の話では、足の障害について説明していきます。

その① 扁平足障害

 解剖学的特徴
  足のアーチが低下した状態を扁平足と呼びます。
アーチが低下したとは、いわゆる土踏まずが低いことをさします。
一般的には足の内足縦アーチ(土踏まず)の低下による足変形のことをいいますが、
横アーチが低下した横軸扁平足も存在します。
足の裏には、4つのアーチ(くぼみ)があるのです。
  
 ここからはあえて難し説明していきます。

 「足のアーチを構成する要素は、骨、関節、靭帯、筋肉などで、
内側縦アーチは踵骨―距骨―舟状骨―楔状骨―中足骨の骨配列と
これらを連結する靭帯からなり、
内反底屈筋郡(後脛骨筋、長母趾屈筋、長趾屈筋)がこれをサポートします。
WindlassのメカニズムでMTP関節において母趾あるいは第2~5趾が背屈すると、
短母趾屈筋、短趾屈筋、足底腱膜などが中足骨骨頭を滑車として前方へ巻き上げられる。
その結果起止となっている踵骨が引き寄せられられ、アーチが高くなるのです。
  距骨は踵骨に対して斜めに位置しており、
下腿からの過度な負荷によって距骨は前内方へすべる傾向にあり、
この変化が踵骨に対する荷重負荷の作用中心を内側に偏位させ踵骨を外がえし、底屈させる。それに伴って縦アーチは低下し、
足関節に対して足は外側に偏位して体重を足の内側で支える形となる。
そのため前足部は後足部に対しては外転回外の変形となります。
このような変形により、
三角靭帯、長短足底靭帯、足底踵舟靭帯、足底筋膜、後脛骨筋、長母趾屈筋は伸展され、
アキレス腱は短縮される。
とくに足の内がえし筋の主役である後脛骨筋にかかる負荷は大きく炎症をきたしやすいのです。また長母趾屈筋腱も内がえし筋の作用も持つため、同様に炎症をきたします。
扁平足は先天性、外傷や麻痺を原因とするものもありますが、
90%は静力学的扁平足であります。
扁平足障害の多くは、足アーチの保持に関わる骨、靭帯、筋肉、腱の障害であるのです。」

 ・・・難しくて理解に苦しみますよね。
ここでは土踏まずの解剖学的説明と、
土踏まずが低くなってしまうメカニズムについて説明しています。
 
 わかりやすく説明すると、扁平足の人は足に体重がかかることによって、
土踏まずが低くなってしまうのですが、
その時にはカカトを後ろから見ると、
カカトは内側に倒れ、内側に重心がかかってしまうことが多いということです。

 で、その評価法として
 ・・・また難しくなります。
  「外見上、水平面では踵部は外転し、前足部は外転して、距骨頭部が内側に突出します。
矢状面では後足部が底屈し、前足部は背屈する。
このため土踏まずは消失する。
前額面(踵から見て)では後足部は外がえしし前足部は回外するのです。
  X線所見では、距骨が特徴的で、足の長軸からみて内転底屈の回旋をしており、
背屈像では頭部が内側に突出してみえ、
側面像では頚部がなくなって短縮したように観察されます。
  一般的に回内偏平足が多いことから、
ニュートラルでの荷重時の踵骨の回内変位があるか否か、
内足縦アーチの低下、距骨頭の落ち込みがみられるか、
ダイナミックアライメントにてとくに顕著になるため、knee in ― tou out時の動作確認が必要である。」

 一言では言い表せませんが、
簡単に言うと、例えば足を肩幅に広げ、膝を曲げる動作の時に、
足の指先に対して膝が内側に入っていないか、
もし膝が前に入っていると、カカトは内側に倒れ、内側に重心がかかってしまうので扁平足になってしまうということを、ここでは扁平足の評価として説明しています。

 よーするに、土踏まずが低くならず、カカトが内側に倒れこまないようにすればいいのです。
カカトが内側に倒れこむということは、
先ほど説明したとおり、膝が足の指先の内側に入らないように、膝を曲げることを意識しなければならないということです。
常に足の指先と膝が曲がる方向が一緒になればいいのです。
まず日常生活の中で意識してみましょう。
 
 そしてその動作と一緒に、足の裏の筋肉を鍛える必要があります。
足の裏の筋肉を鍛えることによって、土踏まずがピンと張り、体重を支える力が養えるのです。

 足の裏の筋トレは近いうち説明していきます。

 ・・・とはいえ、継続していくことがとにかく大事になります。なかなか大変なことですよね。
土踏まずの高さを維持(キープ)していくには足底板(インソール)を有効に使っていくと効果的です。これについてもゆくゆく説明していきますね。


 今回は難しい表現が多かったですが、
私が所属する会へ、以前提出したレポートから、
抜粋をあえて使ったためです。分からないことがありましたら、聞いて下さい。
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by daichi_net | 2006-09-18 21:38 | カラダの話
心配機能をアップさせる!
  
  走ることによって全身の血液活動がさかんになります。
 ジョギングをすることによって、血液が筋肉組織に流れ、
 ジョギングを終了すると、その血液が内蔵に集まることによって、血液の流れが促進されます。
 血液は大動脈から小動脈、さらには毛細血管へと通じており、
 酸素とたんぱく質ブドウ糖などの栄養素をカラダの隅々まで運搬するのみならず、
 細胞でできた老廃物を運び出す、といった重要な働きを行っている。
 したがって毛細血管が多いほどこの働きがスムーズに行われるわけです。
     
     ちなみに、全身の血管を1本に延ばすと、その長さは約9万Km。
     じつに地球2周分の距離にあたります。

 このような働きをしている毛細血管も、運動不足の状態が続くと、
 血液の流れが促進されずに、結果、新陳代謝が衰えて
 細胞の老化が進むことになってしまうのです。
 血液が何の問題もなく全身に流れているカラダこそ、
 代謝能力があり活力にあふれたカラダということになるのです。

  ちなみに心拍数は普通の状態で、だいたい70回前後ですので、
 1時間では70×60で4200回となります。
 1日ではその24倍、
 1年ではその365倍で、36792000回。
 仮に人生80年とすると、じつに・・・ん~30億回ほども脈を打つことになるのです。
 このように何回も脈を打つということは、心臓が血液を送り出す回数ということになります。
 わかってはいることですが、心臓は長い人生働き続けなければならないのです。
 
  ジョギングを長年に継続している人の心臓は大きい。
 いわゆるスポーツ心臓とよばれるものです。
 もちろん心臓は大きければ大きいほどいいというものではありません。
 心臓の能力は、1分間にどれくらいの血液量を送り出せるかによって決まります。
 これを心拍出量といいます。
 継続的にジョギングをしている人は運動していない人に比べて、
 心臓から1回の拍動で送り出す血液が多いのに心拍数は少ないということになるのです。

  ではどのくらいをメドにジョギングを行えばよいのかというと、
 だいたい最大心拍数の50~70%で行うのが目安となります。
 ・・・はて最大心拍数とは何?とおもいますよね。
 おおよその目安として、年齢に応じて最大心拍数を算出します。
 220から自分の年齢を引いた数が、自分の最大心拍数となります。
 
 年齢40歳だと、220―40=180が最大心拍数
 その50~70%だから90~126回の心拍数となります。

 一つ参考にしてみてください。
 40歳くらいの人だとだいたい脈拍110回あたりでの、ゆーくりとしたジョギングを行うと、
 脂肪が優先的にエネルギーとして使われるので、ダイエットにも効果的です。
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by daichi_net | 2006-09-17 20:16 | カラダの話

シューズの選び方2

靴を選ぶ際に、革靴とスポーツシューズで比較すると、
失敗しやすいのはスポーツシューズの方です。

カップ(かかとの部分)が軟らかすぎると、
足を接地するときにブレやすくなります。
ですから比較的カップがしっかりしているシューズを選びましょう。

シューズが正しく曲がるかどうか、足を接地して蹴りにいく一連の動作で、重心移動がスムーズに行われるためには、足と同じようにシューズも動いてくれなければなりません。
ですから、シューズは必ずゆびの付け根の部分で曲がるものを選びましょう。

紐を通す穴にも注意が必要です。
紐を通し、しっかり紐としめた際、左右がくっついてしまうものは駄目です。
必ず、間に指1~2本くらいの隙間が空くようなシューズを選びましょう。

また一般の方には少し難しいので、シューズを選ぶ際は店の方についてもらい確認する必要があります。
シューズ自体のアライメントに問題がないかチェックしてください。
簡単なチェック方法は、
シューズに足を入れて体重をかけたとき、シューズが内側に倒れこまないか、
また、片方だけ母指の内側に圧がかかりすぎていないかをチェックします。
中にはアライメント不良のシューズも含まれいることもありますので、
1足1足のバランスが微妙に異なっていることがあります。
ですので、シューズを選ぶ際には必ず両足とも履いて長さ、幅、踵、アライメントなどをチェックし選ぶことが重要になります。




靴の選び方についてもっと知りたい方は、こちらのHPを参考にしてください。
      ↓

足と靴と健康協議会(FHA)
http://www.fha.gr.jp/index.php
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by daichi_net | 2006-09-13 16:30 | カラダの話