ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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カテゴリ:日々つれづれbabaの日記( 169 )

予定は入れません

今年から接骨院は日曜日休みにしています。

karada+と同じく休みを一緒にしたのですが、
日曜日といえば「学びの日」と化しています。
先日もトレーナーの佐藤さんと一緒に講習会に参加してきました。
毎度毎度ですが、楽しい学びとなっています。
お蔭様で、講習会やら学会やらその他もろもろで、
3月まで日曜日は予定がびっしりです。

そんなこともあり、祝日は予定を入れていません。
今日と3月にも祝日がありますのでその時はゆっくりしてやりますよ058.gif

なので、今日は走ります!



009.gif減量は尿失禁改善に有効

これまで観察研究や小規模試験などで、肥満は尿失禁のハイリスク因子である一方、減量による減少効果も認められており、Subak氏らは、尿失禁治療目的の減量効果のエビデンス確立を目的とする無作為化臨床試験を行った。

介入による両群の体重の平均減量率は、介入群8.0%(7.8kg)、対照群は1.6%(1.5kg)。

6ヵ月後の失禁回数/週は、介入群は47%減少、対照群は28%減少していた(P=0.01)。対照群と比較すると介入群では、腹圧性尿失禁の頻度の減少が大きかった(P=0.02)。切迫性尿失禁についてはそれほどでもない(P=0.14)。また介入群では、全失禁(P<0.001)、腹圧性尿失禁(P=0.009)、切迫性尿失禁(P=0.04)で、臨床的に意味のある70%以上の減少が確認された。

Subak氏は本試験結果によって、中程度の減量がもたらす健康改善の新たな改善項目の一つとして、尿失禁を加えることができるだろうと結論している。




前回同様に肥満の話です。
太っていて良いことなしですね。

最近よく聞く話ですが、くしゃみとか咳の時に一緒におしっこがピュッをでてしまう女性が増えているということをよく聞きます。
皆様どうでしょうか?
痩せることを意識するあまり、食事制限→体重減少→筋肉が痩せる→特に胴体部分のインナーマッスルの低下、分かりやすく言うと、骨盤底筋群(特におしっこ我慢筋)が低下することによってピュッということが抑えられないようです。
話によると、それをガードするためにパンツの中にお漏らし対策に何か入れているとか。
うーむ、信じられないことですがあるようです。
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by daichi_net | 2009-02-11 12:56 | 日々つれづれbabaの日記

今日から再開

おはようございます。

講習会に行く為いつもとおり竹ノ塚→駒込は自転車でした。
行きは追い風の為快調。
帰りは・・・危険なくらい風が強かったです。
なんどか吹っ飛ばされて壁にぶつかりながら帰宅しました。
”春一番”?でしょうか、そんな気もしました。

先々週に体調を崩してから、まだ、呼吸系がいまいち。
自転車乗っていても、なんだか息が上がってしまいます。
先週はボクシングをしっかり2日ほどしましたが、
すでに11日ほど走るのは休んでいます。
でも今日の昼から再開します!


d0083464_831462.jpg

慢性心不全患者のメタボ合併率は一般の2倍超 厚労省調査班が初の調査結果公表

調査は2006年から3年間、東北大のほか北海道大、山口大など国内6施設で慢性心不全患者3440人を対象にメタボ合併率を調べた。結果は男性47%、女性20%で、一般人口に占めるメタボ割合の男性20%、女性7%に比べ男性は2.35倍、女性は2.86倍だった。さらに、心不全予備軍の患者4723人を調べた結果では、メタボ合併率は41%。心筋梗塞はメタボでない慢性心不全患者で39%が発症しているのに対し、メタボの慢性心不全患者は17%高い56%に上った。調査班によると、慢性心不全とメタボリック症候群の関係を明らかにした調査は初という。

(記事提供:医療タイムス)


太っていていいことはない。
最近はこのサイトを見ていると、そんな記事ばかりですね。
自分の身体は自分で管理する必要があります。
分からなければ会った時にでも聞いてください。
分かる範囲でお答えします。
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by daichi_net | 2009-02-09 08:14 | 日々つれづれbabaの日記

お疲れ気味か?!

先週は、少しばかり熱がでていました。
3日も続いたのだなんて、久しぶり。
マスクだけはしっかりして、ウイルスと戦いました♪

そんな中、日曜日は朝から新大久保で講習会。
それは先週末講習をしていただいた関本先生のです。
そこでは、同じく先週末の心肺蘇生法でご一緒した、小松さんもいました。
関本先生のところでは身体の使い方をメインに勉強しています。
治療家としても、痛みはとるけど、根本が治せないでは困ったものですから。
まずは自分がしっかりと身体を使えないとですね。

そしてその後は川崎市の鷺沼へ。
そこではJCCA(日本コアコンディショニング協会)のマスタートレーナー以上が集まり
今後の活動についてのミーティングを行いました。
その前には新しいメソッドの体験会もありましたね。
夜には懇親会があり、先輩トレーナーの貴重なお話しを聞きながら
わいわいがやがや楽しい夜を過ごしました。

熱は土曜日の夜にすっかり治まっていたのですが、
か・ら・だが動かない。
走ろうにも身体が動きません。
ちなみに今日もまだ駄目です。

・・・が昨日は以前からお願いをされていたスパーリングをしました。
たぶん1年以上はしていないので、”超”久しぶり。
つかれました。

身体と相談しながらのんびり活動を再開していきます。
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by daichi_net | 2009-02-04 14:51 | 日々つれづれbabaの日記
前回の追記です。

インフルエンザ発症後、タミフルを48時間以降に投与を開始した場合の有効性に関しては裏付けが無い。
これは、本薬はウイルスが新たに拡散するのを阻害する薬剤であって、
既に増殖したウイルスを失活させる効果がないからである。

幼児・小児など免疫力が弱い者にタミフルを投与し続けた場合、ウイルスの淘汰に時間がかかるため、その間に体内のウイルスがタミフルに対して耐性を持つとされている。そのため小児への投与は慎重に行う必要がある。

「タミフル」の全世界での使用量のうちおよそ75%を日本での使用が占めており、世界各国のうちで最も多く使用されている上、同2位のアメリカ合衆国と比べ、子供への使用量は約13倍とされる。これは2003年頃にインフルエンザ脳症の危険性が大きく報道されて国内での使用量が急増したことに加えて、国民皆保険制度により患者の金銭負担が少なくて済むことも原因である(「タミフル」は高価なため、海外では富裕層でないと使えない)。



まとめますと、
・発症後48時間以内に服用で効果あり
・前回の日記で、小児に対してはインフルエンザ脳症との関係を記しましたが、
 逆にウイルスに対する耐性を持ってしまうという側面もある
・全世界で75%を日本で使用しているだなんて、びっくりですね。
・上記の青字にはありませんが、タミフルを服用しての効果は
 一日(24時間くらい)症状の回復が早くなるというものです。
 


小児のインフルエンザ脳症、高齢者の肺炎によって死亡もありえると考えた時、
保護者にはその選択が迫られます。

ただし、いろいろな意見があるので参考にしてください
タミフルは服用しない派、浜六郎先生の意見その①その②
浜六郎先生に対する反対意見その① 古い順にしてからみるといいです。

非常に”楽しく”、”為”になりましたので、見てみてください。

ちなみに私自身だったら、私の抵抗力VSウイルス、戦いますよー(笑)
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by daichi_net | 2009-01-30 18:42 | 日々つれづれbabaの日記
タミフル、10代への使用禁止見直しも…厚労省部会

ここには
10代へのタミフル使用を原則中止している現行措置を見直す可能性がさらに強まった。
とある。
なぜ10代がタミフル使用が禁止なのだろうか。
0~9歳と20歳以上は使用してよいということ。
調べてみると、0~9歳では、抵抗力が弱いため飲んで早く治すこと重要だとのこと。
インフルエンザ脳症回避のためということです。
言い方を変えればタミフルは”効く”から子供は飲みなさいということか。
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by daichi_net | 2009-01-30 08:16 | 日々つれづれbabaの日記
先日のライフセービングの講習では、何人か会ったことがある方がいました。
ただどこで一緒だったか、
いろいろな講習会に出席していると
熱心な方とは同じ講習にでることがあり、結構顔を合わせる事が多いんですね。
昨日も何人か見た顔がいました。

午後になって

「karada+の馬場さんですか?」

と聞かれびっくり。
私もみたことがある顔の1人でした。
実は今回karada+で関本先生の講習が行われていますが、
別のところで行った関本先生の講習ででお会いしていたようです。
私が一緒だったのは一度くらいとは思いますが、
karada+の佐藤トレーナーと一緒になることが多かったらしく
私のことも知っていたとのことでした。

”繋がっている”という感覚。

こういった感覚を良く感じることがあります。
一つのサークルに入った、という感じとでもいいましょうか
こういった”縁”は非常に嬉しいものですね。
大切にしていきたいと思います。

今日もがんばっていきましょう。
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by daichi_net | 2009-01-27 08:28 | 日々つれづれbabaの日記
昨日は、朝からライフセービング協会のCPR(心肺蘇生法)の講習会でした。

この心肺蘇生法、
私が所属しているNSCA(ストレングス&コンディショニング協会)の必須講習で、
私はライフセービング協会のCPRを継続しているので、
2年に1度は講習を受ける義務があります。
時間がたてば立つほど講習で受けたことの記憶が薄れてきます。
なので、ここにその順序を書いてみたいと思います。

人が倒れています
周囲の確認→危険性なし!
全身の確認→大出血等なし!
意識の確認→意識なし(と仮定して行います。実際にそのようなことが起これば
         そこで意識があれば、それはそれでいいことですね)
人を呼ぶ→119番通報、AEDを持ってくるよう指示する
気道確保→呼吸の確認→なし(あってほしいものですね)
人工呼吸→2回(1秒程度を2度)
胸部圧迫→30回(4~5cmほどの深さで1分間に100回行える間隔で行う)
人工呼吸→胸部圧迫を繰り返す。

AED到着
患者の頭上においてください
AEDを持ってきてくれた人にCPRを代わって下さい(できるものと仮定して)
胸部圧迫からお願いします。と指示してAEDの準備をする。
電源ON
準備ができました、CPRを中止してください。
そして体を確認し電気を通電するわけだが体毛、ペースメーカー、水滴、湿布、アクセサリー等通電に疎外を与えるものがないか、確認する。
通電パットを右肩と左側胸部に心臓を挟み込むようにしてはる。
AEDのアナウンスに合わせて、危険ですから離れてくださいと周りに指示する、
アナウンスに合わせて通電スイッチを入れる。
アナウンスに合わせて、必要であれば、再び胸部圧迫から開始する。


こんな流れで行いました。
あってほしくはないですが、目の前でこんなことが起こったら、
少しでも参考になってくれればです。
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by daichi_net | 2009-01-26 08:53 | 日々つれづれbabaの日記

朝から気分も爽快です。

先日の千葉マリンマラソンを走って、
また昨日から走り始めました。
つぎは立川・昭島マラソン(3/8)です。
それはコンディショニング指導仲間5人で、10kmガチ勝負ですので、
気合が入っています。
なので、それまでのRun日誌を始めます。

1/21   通勤朝Run 6km
1/22   通勤朝Run 6km

今回は10km目標37分切りを目指します。
ただ、相手は35分目標だなんていっているので、
つぶれる覚悟で後にくっついて行けるところまで行ってみます。
楽しみです♪



昨日紹介したツボですが、そこを刺激すると頚の張りが楽になります。
例えば、頭を右に倒して張っている感じがあるならば、
左手の薬指の小指側を、もむなり、
もしくは針とか先のとがったものでチチクリと刺激するといいでしょう。
その場所だと比較的強い刺激でないと反応しづらいですので、
先のとがったものがいいでしょうね。
お試しあれ。



今日もがんばりましょう。
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by daichi_net | 2009-01-22 08:26 | 日々つれづれbabaの日記

久々ボクシング♪

昨日は久しぶりに、夜ボクシングしてきました。

めーいっぱい殴っていくぞーっ!っと
ジムに入ると、なんかいつもと違う雰囲気。
結構な数の選手が厚着をしていました。
はて、皆試合が決まっているのかな、
いや、でも聞いていない。
で、聞いてみると
明日(今日)が計量日だとのこと。

・・・

ジムではプロの選手は、毎月15日に計量が行われるとのことでした。
体重を増やし過ぎないように、自己管理のためとのことです。

確かに。

プロですから、いつ試合が決まってもいいように自己管理は必要ですね。

それにしても、顔はふっくらしているのに
なんか試合直前のように悲壮感ありすぎ(笑)
聞いてみると今日の計量までは、絶食ダーなんている選手もチラリ。

選手の皆さん、自己管理はしっかりね♪

初めのうちは計量のその日に合わせて大変だとは思いますが、
そのうち当たり前になっていくんでしょうね。
いいことです。


今年初めてのジムでしたが、気持ちよく殴ってきました(サンドバッグを 笑)
これは私にとってストレスの解消になります。
今日も気持ちよく仕事をします。
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by daichi_net | 2009-01-15 15:12 | 日々つれづれbabaの日記

朝礼 Basic⑦

おはようございます。

週に5日、コンディショニングに携わる仲間と、朝礼をしています。
ちなみに今日の内容は、

【CC Basic】(7)

私たちの指導の目的は、
尊敬できるお客様のご要望に応えることです。
望まれない知識や技術のひけらかしは
「自己満足」でしかありません。
お客様の話をよく聴き、
動因を見極めた上で誘因を提示し、
質の高い指導を目指します。


です。
このBasicが⑱まであります。
これを①~⑲まで行って、最後までいったまたら①からの繰り返しです。
繰り返していくうちに、自分の持っている考え方に変化がでてきます。
無理がと思っていたことが、できるのではないか、いや、できる!なーんて。

上記のBasic7では思うこととして、
我々は来ていただくお客様のために、何ができるか、
その望むものをしっかりと見極めて、指導しなければなりません。
いいものだからと、押し付けてはいけませんね。
やられる方が、自分でやりたい、やらねば、と思うようなものを提供していかねばです。

人は脳からの指令で行動しますから、
気持ちよくやっていただくことが効果を促進していきます。
私はそう誘導していくことが、
Basicにある「尊敬できるお客様のご要望に応えることです。」
繋がっていくと思います。

逆に言うと、行うかたも
今様々なトレーニングがありますが、
”信じるものは救われる”ではありませんが、せっかくやるなら気持ちよくやりましょう。
自己流でも何でも続けることで少なからず効果が出てくるものです。

”信じるものは救われる”信じるものは自分自身でもいいかもしれません(笑)


今日もがんばりましょう。
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by daichi_net | 2009-01-14 08:19 | 日々つれづれbabaの日記