ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


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カテゴリ:今日の時事( 16 )

009.gif酢は体重増加予防に有用

酢はカロリーが低いだけでなく、実際に体重増加の予防にも有用である可能性が、ミツカングループ本社中央研究所(愛知県半田市)の近藤倫央氏らによる新しい研究によって示唆された。


マウスを用いた今回の研究で、近藤氏らは、一方の群には酢の主成分である酢酸と高脂肪食を6週間与え、もう一方の群(対照群)には高脂肪食と水を与えた。その結果、両群とも体重が増加したが、酢酸投与群は対照群に比べて体重増加が10%少なかった。研究結果は、「Journal of Agricultural and Food Chemistry(農業と食品化学)」6月8日号に掲載された。

実験室レベルでは、酢酸が、脂肪酸酸化に関わる遺伝子発現を増大させることによって、コレステロールやトリグリセライド(中性脂肪)などの体脂肪や肝臓脂質の蓄積を阻害することが判明した。この遺伝子は脂肪の破壊を助ける蛋白(たんぱく)を産生し、体内への脂肪蓄積を予防する。

調味料や保存料として世界各地で使用されている酢は、米国の南北戦争中の壊血病治療や第一次世界大戦中の創傷治療など、民間療法としても昔から使用されてきた。最近の研究では、酢が血圧や血糖値、脂肪蓄積のコントロールに有用である可能性が示されている。今回の研究は、酢がスリムな体型維持に有用である可能性について言及していないが、夢を持つことはできる。



このサイトを見ていると、ダイエット的な記事が目立ちます。
ま、糖尿病、高血圧、高脂血症などが死亡原因となる病気がたくさんありますから、
当然といえば当然か。

そういえば、先日面白い意見を言っているドクターのブログを見た。
そこではこんなことを言っています。

この”委員会”の本体は、フジサンケイグループと、関連各学会の後援と、“(あの開業医いじめの)アステラス製薬株式会社他、(あの毎日新聞のお友達の)大塚製薬株式会社、(あの体脂肪計というあやふやな計測機器を販売し続けている)オムロン ヘルスケア株式会社、(あの”人間ドック学会と表裏一体の)花王株式会社、(あの脂質異常症治療薬販売の)キッセイ薬品工業株式会社、サンスター株式会社、(あの脂質異常症治療薬販売の)第一三共株式会社、(あのDPP‐4阻害剤の発売が近い)大正製薬株式会社、(あのDPP‐4阻害剤の発売が近い)日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、(あのIGL like作用のある牛乳が体に良いと一方的に主張する)(社)日本酪農乳業協会、(あのゼチーアを販売している)バイエル薬品株式会社、(あのサプリメント販売をしている)明治乳業株式会社”などが関係している。
http://metabolic-syndrome.net/committee/

要するに、メタボリックシンドローム利益誘導業者の団体なのである。

岩崎氏を初めとするフジサンケイグループは、リーダー格の毎日新聞、それに、めざましい活躍の日経、従来からの読売・朝日とともに”官僚主導型医療崩壊促進委員会”と名前を変えた方が良いと思うのだが・・・

こいつらのせいで、学校で、”メタボ野郎”などといじめが生じるかも・・・

“メタボ”に群がる、研究費・利益ねらいの研究者たち、医薬品業者、サプリメント業者、それをあおって利益にしようとするメディア、それを背後であやつる官僚利権・・・の縮図を、“撲滅委員会”に感じる。



太っていることに利点はない。
あるとすれば安心感とか、脂肪がエネルギーとなるから餓死しづらい、とかかな。

腹囲周径ははっきり言っておかしいものだ。
でも、人を痩せさせる為には、そういった強引な解釈も必要かな、なんて思います(笑)


なんか今日は他サイトからの引用ばかりでしたm(__)m
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by daichi_net | 2009-07-09 08:43 | 今日の時事
004.gif「傷口につば→早く治る」メカニズムの一端解明…松本歯大


口の中に傷ができると、唾液(だえき)に含まれるたんぱく質の一種「ヒスタチン」が別のたんぱく質と結合して、歯肉細胞を増殖させて傷をふさぐことが、松本歯科大(長野県塩尻市)の王宝禮教授(歯科薬理学)と今村泰弘講師(同)のグループの研究でわかった。
「傷口につばをつけると治りが早い」という言い伝えのメカニズムの一端を解き明かすもので、米科学誌「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー」電子版に論文が掲載された。

ヒスタチンに歯肉細胞を増殖させる作用があることは知られていたが、その原理は分かっていなかった。

研究グループは歯肉細胞にヒスタチンを加え、観察を継続。その結果、歯肉細胞内にあって、熱などのストレスにさらされた際、歯肉細胞を保護する働きをする「熱ショックたんぱく質」と、ヒスタチンが結合し、その後、歯肉細胞が増殖することが確認された。熱ショックたんぱく質は、全身の細胞にある。

(記事提供:読売新聞)



こういうの、よく聞きますね。
おばあちゃんがよく言う、言い伝えとでも言いましょうか、
先人侮るなかれですね。


私も一つ経験から来る必殺技があります。

私はボクサー時代によく鼻血を出したものですが、
そうそう
よくリングが赤く染まることから”鮮血の貴公子”なんて呼ばれていました(うそ)
でも、試合ではでなかったことはないんじゃないかと思うくらい、出していました。
で、そんな経験から鼻血を早く止めるテクニックというものを会得しました。

激動のボクサー時代から得たそのそのテクニックとは

・・・





反対側の鼻に、くるりと巻いたティッシュを入れて鼻水をしみらせ、
そしてそのティッシュを鼻血側に突っ込む、というものです。

きっとですが、
鼻水に含めれる粘液に傷口を締めるといいますか、
その部位を収縮させる作用があるのだと思います。

いや、切れた毛細血管自体を粘液でくるみ切り口を収縮させるのかな、
そんなメカニズムがあるのかもしれませんね。

簡単に鼻血が止まりますので、お試しあれ。
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by daichi_net | 2009-06-30 08:28 | 今日の時事

ワインの健康への効果

005.gif赤ワインの健康効果の機序が明らかに


適量の赤ワインが健康によいことはすでに知られているが、その理由がついに明らかにされた。
ワインに含まれる成分の1つ、レスベラトロール(resveratrol)と呼ばれるポリフェノールに疾患予防効果があることは以前からわかっていたが、その体内での作用機序についてはこれまで明確にされていなかった。

「レスベラトロールの利益は極めて幅広く、癌(がん)予防、心臓や脳の損傷からの保護、炎症などの加齢による疾患の軽減、糖尿病および肥満の解消、他ににも多数ある」と、研究著者の1人でオーストラリア、クイーンズランド大学生物医科学部准教授のLindsay Brown氏は述べている。今回の研究は、医学誌「Alcoholism: Clinical & Experimental Research(アルコール中毒症:臨床と実験研究)」オンライン版に6月10日掲載された(印刷版は9月号に掲載予定)。

Brown氏によると、レスベラトロールが効果を発揮する機序として以下のことが考えられるという:
・高用量のレスベラトロールは、アポトーシス(プログラムされた細胞死)を増進することにより癌を予防する。
・低用量では、細胞保護を増進し、損傷を減らすことによって心臓の健康状態を改善する。
・活性酸素を体内から除去するのを助け、細胞への血液供給を向上させる。

このほか、消化管および肝臓ではレスベラトロールのほとんどが不活性化されていることから、レスベラトロールが血流内に吸収される機序についても研究中である。同大学のStephen Taylor氏は「興味深いことに、(赤ワインを)すぐに飲み込まずにゆっくりと口腔内の粘膜を通して吸収されると、血中濃度が100倍になることがある」と述べている。

[2009年6月11日/HealthDayNews]
Copyright (C)2009 ScoutNews, LLC. All rights reserved.


確かに適量の赤ワインが身体にいい、とは聞いていたが、
赤字にある”レスベラトロールの利益”には少々びっくりですね。

・癌(がん)予防
・心臓や脳の損傷からの保護
・炎症などの加齢による疾患の軽減
・糖尿病および肥満の解消

他ににも多数あるそうですが、なによりも細胞保護、細胞への血液供給の向上などの効果が上記にある効果を及ぼすのだそうです。
でも、肥満の解消ということには、少々?です。
どういったメカニズムなのでしょうか、調べてみる必要がありますね。

でも、癌の予防、心臓、脳の保護などの効果があり、そして肥満の解消に繋がるとなれば、飲まない訳にはいかない、そう思いませんか(笑)
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by daichi_net | 2009-06-19 16:21 | 今日の時事
006.gif生活習慣の改善により癌(がん)リスクを大幅に軽減可能

特定の人はいずれ必ず癌(がん)になり、その運命を変えることはできないと考えている人もいるが、実際は癌になりやすい人でも生活習慣の改善によって大幅にリスクを軽減することができるという。米国癌研究協会(AICR)のKaren Collins氏は「食事、体重、運動の3つを改善することにより癌の約3分の1を防ぐことができ、さらに禁煙を追加すれば現在の癌の半分以上を予防することが可能だ」と述べている。

AICRは、世界癌研究基金(WCRF)とともに、7,000件を超える癌研究についてレビューした報告書「食品、栄養、身体活動と癌予防:グローバルな視点(Food, Nutrition, Physical Activity and the Prevention of Cancer: A Global Perspective)」を発表している。

同報告書は、以下のように助言している:
 
・体重:ボディ・マス・インデックス(BMI、肥満指数として用いられる)を21~23に維持し、成人後の体重増加を避ける。BMIは24.9までが正常とされるが、癌予防のためには正常範囲内の最低値がよい。
・運動:早足で歩くなどの適度な運動(moderate exercise)を1日30分以上行う。理想としては、1日に60分の適度な運動または30分の激しい運動(vigorous exercise)をするのが望ましい。また、テレビを見るなどの座りがちな行動を制限する。
・食事:果物、野菜、全粒穀類などの植物性の食品を主に摂取し、糖分の多い食品、加工食品、ファストフードをなるべく避けるほか、赤身肉の摂取を週18オンス(約510g)以内に抑える。塩分は1日2.4g以内、アルコールは女性で1日1杯、男性で2杯に抑える。
・サプリメント(栄養補助食品):癌予防に有効な栄養素は食物から摂取するべきであり、サプリメントの利用は勧めない。

この勧告は「全か無か」というものではないと、Collin氏は強調している。例えば、健康的な体重には程遠くても、少しでもそれに近づけることに価値があるのだという。また、それぞれの面での改善がほかの面の改善を促すことにもなると同氏は述べている。



最近著名人がお亡くなりになる原因の多くに、癌によるものが多いように思います。
どんなに気をつけても癌は避けられないのか、そう思っていたのですが、これは朗報です。

ここには、

・適度な運動
・植物性の食品を主に等、食事に関すること
・サプリメントの使用

についてかいてあります。
まー特別なことが記してあるわけではありませんが、やはり”日本食”がいいようですね。
元々日本人は農耕民族ですから、よりそれはいえると思います。

例えば、筋肉をつけるためにプロテインの使用を進めることもありますが、
あえて大豆のプロテインで行ってみるのもいいでしょう。

大豆のプロテインの特徴として、

たんぱく質としての大豆の評価は、牛乳や卵に比べて劣るとされていましたが、
最近の報告ではその栄養価に差はないと言われています。
さらに大豆には、イソフラボン、サポニンといった植物化学物質が含まれており、これらが心臓病を予防したり、悪玉コレステロールを減らす効果を表します。
このような大豆たんぱくを原料とした大豆プロテインは生活習慣病の予防で運動をされている中高年の方や、健康を気遣う方にはおすすめプロテインといえるでしょう。
ただし、大豆のプロテインは身体への吸収が遅いため摂取するのタイミングを考えなくてはなりません。

まだ若いつもりでいても、食生活は意識しなければなりませんね。
先日、休肝日宣言をしましたが、また新たな宣言を考えねばです。
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by daichi_net | 2009-06-12 09:33 | 今日の時事
筋骨格の疼痛とうつ症状、12ヵ月の3段階治療で大きく改善

筋骨格の疼痛とうつ症状の緩和には、薬物療法の最適化や痛みの自己管理などを含めた3段階治療が効果があるようだ。米国Indiana大学内科/老年病学のKurt Kroenke氏らが無作為化試験で明らかにしたもので、JAMA誌2009年5月27日号で発表した。12ヵ月間にわたる介入で、被験者の26%が、痛みとうつ症状の両方が大きく改善したという。痛みとうつ症状は、プライマリ・ケアの中で最も多い患者の訴えで、その30~50%が両者を併発している。

痛みとうつ症状の両方で大きな改善が見られたのは、対照群では7.9%だったのに対し、3段階治療群では26.0%だった(同3.3、1.8~5.4)。


治療に携わっている方は、一度は感じたことはあるのではないでしょうか。
痛みとうつの症状が併発している方は、結構多いと思います。
心配症に方のほうが多い傾向ですが、痛みのために自分では気づかないうちに”うつ”に陥っている場合があるようです。

痛みをなくすことができれば、すべては解決なのかもしれません。
一度でなるべく痛みをなくすように最善を尽くしますが、痛みのループに入り込んでしまった症状はなかなか思うようにいかないものです。

心理療法、これも必要になってきます。
痛みのある人に、「前向きに!」と言ってもなかな難しいでしょうか、
私自身、激しい痛みに襲われたことがないものですから、その気持ちは分かりません。
でも、やはり前向きにいくことが、症状が解放に向かう一つの手立てだと思っています。

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以前にも紹介しましたが、著者の闘病記です。
著者は症状に対して、「良くなっている」と暗示をかけるように、いいように物事を考えていくことによって数年にもわたる闘病生活から解放されたようです。

私はドクターではないので、薬物の使用はできませんが、この記事を読む限り、痛みの治療に対して場合によっては、”うつ”へのアプローチを行うことによって、いい結果だ出ているようです。
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by daichi_net | 2009-06-09 08:25 | 今日の時事
013.gifメタボに朗報! お酢の継続摂取が内臓脂肪を減らす

ミツカングループは14日、お酢を継続的に摂取することで、内臓脂肪が有意に低下することを臨床試験で実証したと発表した。同時に、血中中性脂肪、体重、BMIおよび腹囲を有意に下げる作用があることも確認したという。
試験対象者は、BMIが25~30kg/m2、血中中性脂肪が100~250mg/dL、年齢が25~60歳の男女175名(男性111名、女性64名)。

対象者を、1日あたり食酢を15mL摂取する群、食酢を30mL摂取する群、プラセボ(擬似食品)を摂取する群の3群に分け、二重盲検試験として行われた。各量の食酢は500mLの飲料に含まれており、朝・夕食後に250mLずつ摂取した。試験期間は摂取前の症状観察期間(3週間)、摂取期間(12週間)、摂取後の症状観察期間(4週間)の計19週間。

その結果、 内臓脂肪と総脂肪(内臓脂肪+皮下脂肪)は、1日あたり食酢15mLの継続摂取によりプラセボ摂取に対して有意な減少量が認められたという。

試験の結果は、5月21日に長崎市で開催される「第63回日本栄養・食糧学会大会」で発表予定で、日本農芸化学会の英文誌「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」(2009 Vol.73 No.未定)にも掲載される予定だという。

詳細はこちら → ミツカン


データをみてみると、へそ周囲径は12週間での変化は1cm強といったところ。
もちろん体格にもよりますが、お腹をキュッと締めるエクササイズを生活の中で行なうほうが断然いいですね。

こういった情報”お酢の継続摂取が内臓脂肪を減らす ”は人の目につくものです。
見出しだけを読んで判断する人もいるでしょうね。
生活の中に”お酢”をとるという習慣は非常にいいと思いますが、
少しブームになるとそればかりとってしまうのが人というもの。
なにごともバランスよくです。
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by daichi_net | 2009-05-21 10:08 | 今日の時事
008.gifお酒に弱いのに飲酒・喫煙…食道がんリスク190倍に


この記事、非常にショッキングです。
この記事には、

アセトアルデヒドはお酒で気分が悪くなる原因物質で、たばこの煙にも含まれる。顔が赤くなるのは、アセトアルデヒドの分解能力が弱いためで、日本人の4割がこのタイプ。アセトアルデヒドを作る働きが弱いと、気分が悪くなる前に、ついつい余分に飲んでアセトアルデヒドが増える。

 飲酒・喫煙の影響についても調べたところ、お酒に弱く二つの酵素の働きが弱い人が、1日缶ビール1本以上の飲酒と喫煙をすると、相乗効果が働き、お酒に強く飲酒・喫煙をしない人に比べ、食道がんのリスクが190倍も高くなっていた。


こうありました。
私は飲めばすぐに顔が赤くなってしまいます。
記事によれば赤くなるということは”アセトアルデヒド”の分解能力が弱い為、食道がんのリスクが190倍になるようです。
非常に困りましたね。
とはいえお酒の習慣をやめるつもりはないのですが(笑)
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by daichi_net | 2009-05-14 18:36 | 今日の時事
044.gif母親の身長が高いほど、生まれる子どもの死亡率が低下

だそうです。
記事には、以下の報告がありました。


母親の身長が高いほうが、生まれてくる子どもの死亡率は下がる傾向があるようだ。子どもが標準体重未満になるリスク、また発育不全、るいそう、貧血のそれぞれの発生リスクもまた、母親の身長が高いほど低下するという。これは米国Harvard大学のS. V. Subramanian氏らが、インドの5万人超の子どもについて行った調査で明らかにしたもので、JAMA誌2009年4月22/29日号で発表した。
母親の身長1cm増ごとに子どもの死亡率は0.978倍に

同研究グループは、インドの2005~2006年の全国調査「National Family Health Survey」の結果を元に、0~59ヵ月の乳児5万750人について調べた。母親の年齢は、15~49歳だった。

子どもに関する情報は、母親に対面調査を行って収集し、人口統計・社会経済的因子などで補正を行っている。

その結果、母親の身長が1cm高くなるにつれて、子どもの死亡率はおよそ0.978倍に低下(95%信頼区間:0.970~0.987、p<0.001)。子どもが標準体重未満であるリスクもまた、0.971倍(同0.971、同:0.968~0.974、p<0.001)、発育不全は0.971倍(0.968~0.973、p<0.001)、るいそうは0.989倍(0.984~0.994、p<0.001)、貧血は0.998倍(0.997~0.999、p=0.02)とそれぞれ低下していた。

母親身長145cm未満の子どもの死亡率は同160cm以上に比べ1.71倍

さらに、身長が145cm未満の母親から生まれた子どもの死亡率(0.09)は、160cm以上の母親から生まれた子どもの同率(0.05)に比べ、1.71倍(95%信頼区間:1.37~2.13)にも上った。

なお、父親の身長は、子どもの死亡率や貧血リスクには無関係だったが、標準体重未満や発育不全、るいそうに関するリスクは、やはり身長が高くなるにつれ減少していた。

(當麻あづさ:医療ジャーナリスト)



身長高い方が生む子供の死亡率は低いということです。
これから出産の方で背の高い方はまず一安心ですね。

・・・って、こんなことを調べる方っているんですね。そしてそれを記事にする人もいる。
ま、インドで一年間に生まれた5万人超の子供の死亡率ということですが、一年間でインド限定ですからなんともいえません。でも日本ではどうなんでしょうね?
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by daichi_net | 2009-05-13 23:13 | 今日の時事
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005.gif草なぎ自宅を家宅捜索 薬物反応はなし 警視庁

とにかくびっくりしました。
公園で全裸、意味不明な言葉で騒いでいた・・・などで逮捕聞いて、
まず薬物か、と思いました。

上記の記事を読んだところ薬物反応はなしということで、ひとまず安心しました。
今も昔も芸能界は薬物が蔓延と聞きますから、いろいろなプレッシャーやストレスもありましょう、手を出してしまう方もたくさんいるようですからね。
なにより反応がなかったということはよかったです。

でも今後が大変ですね。
CM打ち切りやら、この後始末に頭悩まされそうですね。
がんばってほしいものです。
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by daichi_net | 2009-04-23 18:53 | 今日の時事
015.gif褐色脂肪がスリムな体型を保つ可能性

褐色脂肪は代謝面での活性作用をもっており、多いほどやせやすい。これは褐色脂肪が熱を発生し、体温調節を助けるためである。通常の“白色(white)”脂肪は過剰になると肥満の原因となるが、褐色脂肪は通常、カロリーを燃焼し、体重減少に有用となる可能性がある。

米ハーバード大学医学部(ボストン)のAaron Cypess博士らは今回、陽電子断層撮影(PET)とコンピュータ断層撮影(CT)を併用して、成人に褐色脂肪組織が広く存在していることを明らかにした。その量は女性では男性の2倍であった(7.5対3.1%)。体重が重い人や、特に高齢者は痩せた人に比べて褐色脂肪が少ないことから、この脂肪をもつことは全体的に痩せていることを示していた。

・・・若齢者のほうが褐色脂肪が多く、天候が寒いほど活性はより高かった。Cypess氏は、さらに研究が必要であるとしつつも、肥満や糖尿病の治療への活用の可能性に期待を寄せている

・・・米レノックスヒルLenox Hill病院(ニューヨーク)のSpyros Mezitis博士は「成人に活性化した褐色脂肪があることが判明したのはこれが初めて。問題はこれを臨床応用できるかどうかである。褐色脂肪をより活性化する薬剤を用いることができれば体重減少に有用である」と述べている。

米テキサスA&M健康科学センター神経科学・実験治療助教授のIan Murray氏は、褐色細胞を持つ人の比率がごくわずかであり、体重が重い人ではほとんど認められないことなど、いくつかの問題点を指摘している。

[2009年4月8日/HealthDayNews]



褐色脂肪がスリムな体型を保つ可能性

・・・でそうです。

接骨院では”痛み”に、カラダプラスでは”やせる”をメインに携わっています。
上記のように将来痩せ薬が、でてくるのでしょうか。

はたしてそれはなせることなのか。

・・・きっと私たちが生きている間には無理でしょう。

”痩せる”ということに対しての、世の中の関心の歴史はまだ浅く、その研究もまだ浅い。
”痛み”の研究の歴史の方が”痩せる”よりも長いのですが、
その”痛み”の研究もまだまだなのです。

腰、脚の痛み痺れの論争がそうであるのですが、
背骨で神経が圧迫されて痛み・痺れが発生するのか、筋肉から痛み・痺れが発生するのか、
世間一般の考えでは、背骨での神経圧迫により、痛み痺れが発生するということですよね、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症のように。

最近ではその症状に対してのオペの数は年々減ってきているようです。
それはなぜか?
実際オペをしない私には分からないことですが、一つに

”症状が変わらない”

ことが多いからなのではないでしょうか。

私は病院でも研修をしていましたし、いろいろな患者さんの話しを聞いていても、
脊柱管狭窄症のオペで、完全に良くなった方を見たことがありません。
痛みはなくなったけど、脚が麻痺している、そんなことを言う方が多い印象です。

私は生理学者ではありませんので、難しいこと(もしかしたら間違っているかもしれませんが・・・だとしたらすみません)はいえませんが、ヘルニアや狭窄症での神経圧迫での症状は、麻痺であって、痛み痺れではないということです。
それは麻痺は神経伝達の信号が走らないということ、
痛み痺れは、その信号が走っているということ、
こう考えると脚の痛み痺れは、ヘルニア・狭窄症とは別物なのかも、と思いませんか?

はっきりオペの対応として代表的なものには”馬尾神経症候群”があります。
これは膀胱直腸障害と言って、膀胱直腸の麻痺症状なんですね。
なので緊急にオペをする必要があるということです。

長々となってしまいましたが、
痛みを完全になくす薬(モルヒネとかはありますが)、まだまだ解明が必要なところなのです。
原因もまだ分かっていないのですから、”痩せ薬”の開発はまだまだでしょう。

それよりも、”痛み”は脳に働きかせることによって感じなくなることがあります。
そう”心頭滅却すれば火もまた涼し”ですね。
”痛み”が脳でコントロールできるなら、脳をコントロールして”痩せる”ここともできるかもしれませんね(笑)

でも、案外笑い話ではないかもしれません。
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by daichi_net | 2009-04-21 09:15 | 今日の時事