ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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カテゴリ:食事の話( 3 )

栄養って非常に大事ですよね。

エネルギー源としても、適切な栄養の補給がなければ何も始まりません。
口から入る栄養のみが自分の身体を作るのだから、
いい身体を作るには、いい栄養を摂る必要があることは当然の話しです。

例えばダイエットの場合、運動と栄養によって身体は作られます。
ただ痩せるだけだったら、食事の量を減らせばいい、それが1番効率的に体重は落とせます。
ただし、必ずと言っていいほどリバウンドします。
それは

短期間で体重が落ちる=筋肉量の減少

だからです。

食事を減らすと、身体は省エネモードになります。
なかなか脂肪というエネルギーを使わない身体になるんですね。
よくいう“隠れ肥満”といわれている方々のことです。

見た目痩せて見えるのに、身体にメリハリがない感じとでもいいましょうか、
よっぽど大柄な方でない限り、体重よりも体脂肪を意識してダイエットに取り組むと個人的にはいいと思っています。

なんせ生まれもって培われた身体は人それぞれ違うのですから、
例えばお笑いの南海キャンディーズのしずちゃんが藤原紀香さんのようになりたいといっても、至極無理というものです。骨格までは変わるわけではありませんからね、ま、あくまでも個人的な見解として。

なので、筋肉をつけメリハリのある身体を作り基礎代謝を上げて、
それと平行して食事を見直すことが非常に大事となります。



「毎日の仕事でストレスをためないためにも好きなものを好きなだけ食べたい」

と思っている人がいるかもしれません。
それもよく分かります(笑)
決してその考えを否定するわけではありませんが、
週に1回のトレーニングをする方の場合、1週間で168時間のうちのたったの1時間のトレーニングで効果をだす為には、せっかく効果のでるのに、安易な考えによって無駄に終わってしまうことは残念で仕方が無い、そう思ってしまいます。

ここで簡単ですが
タンパク質の摂取について簡単に説明したいと思います。

まず、こう考えてみてください。

「たんぱく質」は筋肉の材料となる。木材が無ければ家が建てられないように、「たんぱく質」が足りなければ筋肉は作られない。


私の所属している団体では、
摂取したたんぱく質の質も適切である場合、一日に必要とされるたんぱく質量は体重1kg当たり0.8g~1.0g、競技選手の場合は1.5g~2.0gと推奨しています。
ただし、個人に応じて普段の食事を分析し、摂取カロリーを考慮したうえで必要量を決めなければならない、としています。

摂取カロリーを制限している競技の選手などは、少し多めにたんぱく質をとる必要がありますね。その方の生活習慣などから、必要量は変わると思いますので、あくまでも参考的な数字になります。


前に豆腐のタンパク質の話をしましたが、一般的には1日に必要なタンパク質を摂取できていない方が多いと思います。
身体を作っていくために、たんぱく質をしっかりととることをおススメします。

プロテインの摂取タイミングとしてはいつが良いのか?
まず筋肉が一番発達しやすいのは、トレーニングによって筋肉が破壊され、それを回復しようとする、トレーニング直後の「ゴールデンタイム」と呼ばれる時間であります。
このゴールデンタイムに、血中のアミノ酸濃度(アミノ酸:たんぱく質を構成する分子のこと)が高く保たれていれば、効果的に筋肉の回復&超回復に使用されるのです。
トレーニング直後に消化吸収の早いプロテインサプリメントを摂取すれば「ゴールデンタイム」を逃さない。


効率的に摂取する為には、プロテインはやはり必要ですね。
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by daichi_net | 2009-05-15 08:54 | 食事の話

お豆腐の話

先日、食事はバランスよく、そしてタンパク質は意識してとるようにという話をしましたが、
そのタンパク質の代表的なものが、”大豆たんぱく”の豆腐です。

豆腐を語らずしてタンパク質は語れません。
大豆が「畑の肉」と呼ばれていますよね。
それは良質のタンパク質を豊富に含んでいるからなのです。

タンパク質は、糖質、脂質と並んで三大栄養素の一つ。
タンパク質は簡単に言えば筋肉の材料になります。
タンパク質は全ての肉体を作る元ですから、タンパク質の不足は体力の減少につながるんですね。

また、豆腐に含まれているタンパク質はコレステロール値を下げる効果があります。
血圧の上昇も抑えてくれます。
すると血液の流れが良くなり、動脈硬化や脳梗塞を防いでくれてりしますね。

豆腐の原料となる大豆には多量のタンパク質が含まれていますが、豆腐に加工されてもタンパク質の多くは失われることなく、豆腐に移行されるそうです。
大豆そのものは植物繊維が多いので、消化されにくいですが、豆腐という形に加工することで、タンパク質が体内に吸収しやすくなります。
そして豆腐に含まれているタンパク質の量は、タンパク質を多く含む牛肉や豚肉などを上回るんですね。
こう考えると少しは食生活を見直す必要があると思いませんか?

・・・ただ、私はお肉、大好き♪

でも最近はこんなの食べてみました。
d0083464_98304.jpg

はまりそうなおいしさです♪
一度食べてみてください。

で、お豆腐ですが、やはり豆腐屋さんのが非常においしいです。
近所の豆腐屋さんの豆腐はとろけるようなおいしさ、やはりスーパーなどで売っているのと違うのを痛感しています。ぜひ、お近くの豆腐屋さんに行ってみて下さい。


タンパク質といっても、その質や役割はタンパク質の種類や食品によって大きく異なります。
これにつきましてはまたお話していきますね。
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by daichi_net | 2009-03-31 09:10 | 食事の話

タンパク質の話

おはようございます、久しぶりの更新です。

先日の東京マラソンを終えてか、
今週はなんだか仕事以外のことに意欲がわかない日が続きました。
運動を待ったくせず一週間がすぎようとしています。

・・・いわゆる燃えつき症候群、

とでもいうのでしょうか、
東京マラソンでエネルギーを吸い尽くされた感じです。

あ、でも東京マラソンは応援で参加だったわけですが(笑)

気を取り直してがんばります。



簡単ですが今日は食事のお話を少しばかり。

筋肉のケアとして、良くアミノ酸といわれますが、アミノ酸=タンパク質です。
アミノ酸がたくさん集まったものがタンパク質という解釈でもいいでしょうか。

一般的に一日に必要とされるタンパク質量は、体重1kgの対して0.8g~1gと言われています。
例えば体重50kgの方だと40g~50gのタンパク質が必要ということですね。

ちなみに豆腐はタンパク質が豊富なのですが、豆腐一丁のたんぱく質量はだいたい20g前後のようです。
ということは一日に豆腐3丁ほどの摂取が必要となります。

こうしてたんぱく質の話しを聞くと、一日にとっているタンパク質の量が少ないような気がしませんか?ま、お肉が好きなら話は別ですが、ただ脂肪も豊富なんですね(笑)

ようするにですね、食事はバランスよく、ということです。
少し意識してみてはいかがでしょうか。

筋力トレーニングをする場合は、普段よりタンパク質をしっかりとる必要があります。
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by daichi_net | 2009-03-28 07:43 | 食事の話