ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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カテゴリ:最近読んだ本( 4 )

最近かかわらずですが、セミナーに参加すると様々な方との縁もあり、
お話しすることが多いです。
私の場合、人と会い話をすることがメインみたいになっていますが、
それはそれで非常に楽しいものです。
そんな方々は、非常に勉強熱心ですね。
もちろんそれに参加している私も熱心です!(笑)

・・・ま、そんなことはいいとして、最近は特に読んでいる本の話をすることが多いです。
以下にあげるのが、皆さんが共通して読んでいる本です。

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私は今アナトミートレインを読んでいますが、

おもしろい!

の一言です。
トレーナー、治療家必見です。
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by daichi_net | 2009-05-12 08:10 | 最近読んだ本

成功者の告白

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”成功者の告白”
トレーナー仲間より面白いということで読んでみました。

内容(「BOOK」データベースより)
売れるタイミング、事業の成長と失敗のきっかけ、持ち上がる数々の難題…すべては見えざる法則に導かれていた!全国1万人を超える経営者に成功法則を伝授してきたカリスマコンサルタントが、そのエッセンスをこの1冊に凝縮!!「R25の誕生は、本書のおかげといっても過言ではありません」R25編集長絶賛のベストセラー、待望の文庫化!最高の面白くて、最高に役に立つ。


接骨院と施設の運営を行っていくうえで、非常に考えさせられる内容です。
小説としては陳腐な内容かもしれませんが、
あらゆるところに事業を行っていく為のエッセンスというものがあり、
勉強になりました。

知っているのと知らないのとは、違いますね。
私は知っていたほうがいいと思いました。
事業を行っている方には、一度目を通してみてはいかがでしょうか。
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by daichi_net | 2009-04-20 08:22 | 最近読んだ本

腰痛は脳の勘違いだった

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腰痛は脳の勘違いだった―痛みのループからの脱出

なにげなく先日かって見ましたが、非常に面白く(もちろん私にとってはですが)するすると読み終えました。
この本は著者の腰痛に対する体験、激闘談です。

人の痛みとはどこから来るのか、医療とは無関係の方の著書とはいえ、分かりやすくそのメカニズムを説明しています。

著者からのコメント
7年間にわたり慢性の腰痛と坐骨神経痛に悩まされた。立てない歩けない、通勤電車は立っていられず恐怖になった。
技術屋の性でずいぶん研究した。専門家が著した文献書物では専門用語が飛び交い、難しいことがたくさん書いてある。「過去の治療法は間違いである」とう内容も数多く書かれている。
だが、自分自身がそうであったように、患者が知りたいことは、「なぜ慢性疼痛が発症したのか、なぜ痛いのか、なぜ治らないのか、どうすれば治癒するのか?」だけである。結局私の慢性疼痛は自分自身の「心との闘い」であった。
本書はそんな闘病記である。「つらくも楽しい」坐骨神経痛との闘いであり、完治した一人として、同じ症状に悩む人に少しでも参考になればと思っている。


現在の医療における、腰痛治療法への警笛とも思います。
一読あれ。
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by daichi_net | 2009-04-13 08:51 | 最近読んだ本
028.gifメタボ「腹囲」偏重に異議…厚労省研究班「関連強くない」

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準は、腹囲が男性85センチ以上、女性で90センチ以上あることを必須条件としているのに対し、単に腹囲が大きいだけでは生活習慣病の危険要因としては不十分という調査結果を、下方浩史・国立長寿医療センター(愛知県大府市)研究所部長を班長とする厚生労働省研究班がまとめた。
メタボ基準を巡っては、男性の腹囲が女性より厳しいことなどについて異論が続出しており、今回の結果も見直し論議に一石を投じそうだ。

研究班では、無作為に選んだ愛知県内の40~82歳の男女3253人について、内臓脂肪の断面積をコンピューター断層撮影法(CT)で計測。内臓脂肪面積が100平方センチ以上の肥満の人とそれ未満の人で、2000年から6年間、心臓病や脳卒中を引き起こす動脈硬化の進み具合を、心臓の冠動脈や脳血管の梗塞(こうそく)の有無など6項目で比較した。

肥満の人は、そうでない人に比べ、動脈硬化のある人の割合が、心臓の冠動脈は女性では約1・2倍だが男性では差がみられず、脳内の細い血管は男性は約1・2倍だったが女性では差はあまりなかった。6項目すべてで差は1・5倍未満にとどまり、「全体として関連はそれほど強くない」(下方部長)と分析された。

メタボの基準では内臓脂肪面積が100平方センチ以上の場合に危険が高まるとして、それに該当する腹囲(男性85センチ以上、女性90センチ以上)が定められた。今年度始まった「特定健診」(メタボ健診)では、腹囲が基準を超えていなければ、血圧、血糖値、脂質のすべてに異常があっても、指導の対象にならない。

(記事提供:読売新聞)




特に下のほうの内容に???マークなのですが、今年度始まった「特定健診」(メタボ健診)では、腹囲が基準を超えていなければ、血圧、血糖値、脂質のすべてに異常があっても、指導の対象にならない。
・・・何を言っているのかまったく理解ができません。

腹周囲径は例えば身長が160cm、190cmと変わらなくても、
男性の場合は85cmオーバーでNG。
身長が高ければ、その身体を支える為にある程度は低い人に比べて身体の幅が違うものです。
それなのに、血圧、血糖値、脂質の異常は指導の対象にならない。
あえて口を悪く言えば、何かに異常があると薬の処方。
薬の必要がない方にも処方。
ま、患者となっている方が頼ってくるなら、出しとくか、というのもあるでしょう。
そうして薬漬けになり、薬から離れられなくなる。

人の身体には抵抗力というものがあるのに、もったいない。

依存する方も悪いし、依存させる方も悪い。


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最近のこんな本を読んでいます。

出版社からのコメント
<健康と病気の10大原理>

1)完璧な健康は達成できない
2)病気になってもだいじょうぶ
3)からだには自然治癒力がある
4)病気の作因は病気の原因ではない
5)あらゆる病気は心身相関病である
6)病気には必ず軽微な初期症状がある
7)からだは人によって異なる
8)どんな人にも弱点がある
9)血液は治癒エネルギーの主要媒体である
10)正しい呼吸は健康への道である



自然治癒力は大事。
病気を放置してはいけないし、やせ我慢は問題ありだけど、
少しは自分の身体の中で抵抗してみたいと思う今日この頃です。
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by daichi_net | 2009-03-03 08:29 | 最近読んだ本