ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


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カテゴリ:加圧トレーニング記事( 24 )

karada+(からだぷらす)

最新の記事は2番目からになります。

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R&F karada+では
リハビリ部門とコンディショニング部門と分けた2施設にて、
加圧トレーニングを利用したトレーニングの指導をしております。

千住大誠接骨院ではリハビリ施設として、
コンディショニングルームでは健康的な方と対象として行っています。


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なお、加圧トレーニング専用ベルト、筋力アップクンEXの販売しております。



 

 スタンダードモデル 腕用ベルト ¥46725(税込)
             脚用ベルト ¥51975(税込)
 アスリートモデル  腕用ベルト ¥57225(税込)
             脚用ベルト ¥72975(税込)

ご予約、ご質問は下記にて承ります。


R&F karada+(アール&エフ カラダプラス) 
03-3870-9305


千住大誠接骨院
03-5244-0316

http://www.karada-plus.com/
mail@karada-plus.com
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by daichi_net | 2009-12-24 00:00 | 加圧トレーニング記事

加圧学会2009

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加圧学会のため東大の安田講堂に行ってきました。
写真はその講堂なのですが、
携帯カメラの画像&写真撮る人間のセンス悪すぎです(泣)

今回は加圧ウォーキングについての発表が多かったですね。
加圧をしながらのウォーキングは、
下肢静脈のコンプライアンスの改善につながり、
言い換えれば足のむくみ改善が期待されるとの報告や、
そのウォーキングによる筋力・筋肉の増強など様々な効果があり、上手に日常生活に取り入れることで苦なく効果をあげることができます。
接骨院では高齢の方に行っています。

様々なお話を聞きましたが、
スタッフで話し合って会員さんにはしっかりとフィードバックしていきたいと思います。
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by daichi_net | 2009-02-15 22:41 | 加圧トレーニング記事
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写真と内容は関係ありません。


昨日、加圧トレーニングのカンファレンスに行ってきました。

様々なお話がありましたが、
興味ある話として、
加圧をしていると妊娠しやすくなるのではないか、そんな報告がありました。
そう言われて、かえりみてみると、うちの施設でもそんなことがありました(関係あるかは分かりませんが)。
結婚して10年して、子供のことは意識していなかったにもかかわらず、妊娠していてびっくりだったとか、他にもあります。
ただタイミングよかったのかはわかりませんが、加圧トレーニングによってホルモンバランスがよくなる、ということも考えられます。女性で生理痛が軽くなったという方も数人いらっしゃって、少なからず関係あるのではないか、そんな気がしますね。

私もがんばろう!そんな気持ちです(なんのこっちゃ)
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by daichi_net | 2008-06-23 07:59 | 加圧トレーニング記事
GW以降徐々に暖かくなってきて、運動しやすい季節になってきましたね。


ダイエットって、


女性にとって永遠のテーマですよね。
でも4月からは、いわゆる「メタボ検診」が始まり、
大真面目に男性もでダイエットせざる得ない状況になってきました。

それで、ダイエットにおけるヒントでも言いましょうか、
あくまでも個人的な考えですが、
私自身整理していきたいという意味も含めまして、少しづつアップしていきたいと思います。

参考になればですね。



私がよく言っているのは、

マラソンの高橋尚子さんの体型の方で、
42.195km走って、2500kcalになります。
ちなみに脂肪1kgは7000kcal。

で、体脂肪を1kg消費するには、

100Km以上走る
時速4Kmで25時間以上歩く


なーんてことをしないといけないことになります。
 
このように体脂肪を1Kg減らすには膨大な運動量が必要なのです!

・・・こう言われると、運動でやせようなんて思わなくなっちゃいますかね。
脂肪を増やすのは簡単、減らすのは大変なんだということを知っていただけたらと思います。

・・・

私は1ヵ月で10Kgやせました、

という人もいるかと思います。
でも、そういう人は十中八九リバウンドしたのではないでしょうか。
ただ仮に1ヶ月間毎日8時間も歩き続けました、という人がいたなら話は別ですが(笑)



ではどうしたらいいのか、これから一つ一つひも解いていきたいと思います。
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by daichi_net | 2008-05-22 18:42 | 加圧トレーニング記事
加圧トレーニングの体験の際、よく女性に聞かれるのが、

「筋肉もりもりになりませんよね?」

とか

「ボディービルダーみたいにはなりたくないんですけど・・・」

というようなことを言われる方が多いですね。

ボディービルダーのようになるためには、、努力とそして筋肉がつつきやすい体質=素質が必要になります。何よりも男女の差というのが大きな問題で、女性は筋肉がつきずらいという特徴があるのです。


今日は分かりやすく?細かく、男女の筋肉について説明していきます。

例えば動物などでは、
雌と雄の間ではっきりとした外観上の違いがあることは、
生物一般にとって、
生殖(繁殖)のために特に重要ですよね。

では、ヒトではどうでしょうか?

一般成人の場合、
全体重に占める筋肉の重さの割合は、
男子で約40%、
女子で約35%
といわれています。
筋肉がこれだけの割合を占めるということは、
筋肉の付き方が、「男らしい体つき」、「女らしい体つき」を
決める一要因となることを暗示していますね。




難しい話になりますが、

アンドロゲン受容体(これが多いと筋肉が発達する)についての興味深い報告を目にしました。

男子パワーリフティング選手を対象とし、
大腿四頭筋(ももの前側)と僧帽筋(頚から肩にかけての筋肉)での
アンドロゲン受容体の発現量を比べ、
僧帽筋での受容体の発現が有意に高いことを示しました。

このことは、僧帽筋がそもそもアンドロゲンに対する感受性が高い筋であることを示唆します。

テストステロンの分泌量の多い男性では、

僧帽筋が下肢の筋に比べて発達しやすいといえるでしょう。

肩や上腕の筋群にも同様の傾向があり、

「男らしい」筋系をつくる要因になっているのではないかと想像されます。
逆にいうと、テストステロンの少ない女性では、

いわゆるちからこぶといわれる筋肉や
頚から肩にかけて帯状に発達してくる僧帽筋は

発達しにくいということになりますね。




筋の大きさについてだけでなく、
その生理学的特性についてはどうでしょうか?

筋をつくるタンパク質の遺伝子は男女で同じですので、
これらのタンパク質自体に男女差があることは考えにくいということです。

しかし,最近になって ある報告によると、
大腿四頭筋の筋線維組成に関する10年間の膨大なデータを検討し、
若干ですが男女差があるとの報告がありました。

ヒトの筋線維には,
大きく分けると遅筋線維(タイプ I 線維)と速筋線維(タイプ II 線維)があり、
I<Ⅱa<Ⅱb の順に、持久系(Ⅰ)から瞬発系(Ⅱb)の筋肉に分類されます。

それらの存在比を見ると、男性で IIa>I>IIb の順に多いのですが,
女性では I>IIa>IIb になるようです。

ということは、平均として見れば、
女性の筋は男性の筋に比べ,
スプリント的な競技には不向きで筋肉は肥大しにくく、
逆に持久的競技に向いているということになりますね。
このことは、スポーツ競技などでの一般的な印象とよく合ってはいます。

陸上競技にたとえるならば、短距離系は男子、長距離系は女子のほうが、日本人選手は活躍しているような気がしませんか。


こんな話をクライアントさんにはしませんが(笑)、
簡単に言えば女性は筋肉がつきずらいので、よっぽどがんばってストイックにトレーニングをしない限りは、ビルダーのような筋肉はつかないということですね。
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by daichi_net | 2008-01-05 17:28 | 加圧トレーニング記事
クロストランスファー効果とは、
加圧トレーニングの直前直後に実施する筋群にも、
その筋肥大、筋力向上効果が転移されるという

「効果転移」のことです。

先日、ボクシング+加圧トレーニングを行いましたが、
ボクシングの直後に行った加圧トレーニングは、
そのクロストランスファー効果を狙ってのものでした。


ボクシング前での加圧トレーニング、

シャドウボクシング中の加圧、

サンドバッグ打ちでの加圧、

ミット打ちでの加圧、

練習後の加圧

などいろいろなケースにて、数名の選手で試み、私自身の体でも試みた感じでは、
ボクシングの競技特性から、

ジムワーク(練習)後の加圧トレーニングが有効な感じでした。


これについては実感というのが大きく、
数字で表して効果というものがはっきりと示されたわけではありませんが、
練習後の加圧以外では、
フォームの乱れが生じることが多く、
集中力も切れるのが早く、
クオリティーの高い練習がこなせないので、
仕上げとして行うのがいいという結論になりました。
これはあくまでも、ボクシングというスポーツの上では、ということです。

パワー系のスポーツや、陸上競技など耐乳酸性を高める種目では、ベルトをした状態で競技に応じた動きを行うのも効果的ですね。


今後も、加圧トレーニングとのコラボでも企画をしていきたいと思います。
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by daichi_net | 2007-11-29 16:03 | 加圧トレーニング記事
昨日、企画として、ボクシング+加圧トレーニングを行いました。

当初は希望者だけに(有料で)加圧トレーニングを行う予定でしたが、
karada+(からだプラス)の会員さん以外の方が半分いらしたので、
じゃ、せっかくだからみんなでやろうと!
と思いボクシング終了後に加圧トレーニングを実施してみました。

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まずはじめに、野口ジムマネージャーの詩延さんに体の使い方を教わり、そしてシャドーボクシング。











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野口ジムの勝会長も加わって、ミット打ち&サンドバッグ。










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終了。


・・・やれやれ

ふー疲れた










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ボクシング終了後

加圧トレーニング開始


クロストランスファー効果を狙って、
ボクシングの後に
加圧トレーニングの実施しました。






・・・クロストランスファー効果??

これにつきましては
改めて説明していきます。

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おつかれ様でした。
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by daichi_net | 2007-11-26 09:51 | 加圧トレーニング記事
前回、変形性膝関節症の方への加圧トレーニングの効果についてお話しましたが、
同時期、週3日のペースで加圧トレーニングを併用した方がおりますので、簡単に紹介します。

症例2
Iさん(68歳) 女性
以前より整形外科や接骨院に通われていて、
ここ2~3年くらい痛みが変わらず、
痛みが出たら病院にて関節内潤滑注射(いわゆるヒアルロン酸ですね)を
しに行っていたとのこと。
だいたい月に2回はしてもらいに行っていたようです。

この方の場合は、週に3回、超音波に併用して加圧トレーニングを実施しました。

痛みがなくなるにつれて通院間隔があいてきましたが、
通院されてから34日後には、
はじめの痛み10点から、2点まで落ち着き(0点がまったく痛みなし)
階段も痛みなく昇り降りできるようになったということ。
特筆すべきは、これまで月に2回は注射を打っていたものが、
注射をしなくても大丈夫にになったということです。

ももの太さは膝のお皿より 5cm上が39.5cm→37.5cm
                10cm上が43.5cm→42.5cm
となりました。

これは痛みを抑えながら、筋力トレーニングをおこなった結果ですが、
これには短時間(5分間)で筋トレの効果がでる
加圧トレーニングの長所を生かしたひとつの成果だと思います。
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by daichi_net | 2007-07-13 10:03 | 加圧トレーニング記事
変形性膝関節症が根本にあって、怪我をされた方へ加圧トレーニングを実施しています。

症例1
Hさん(72歳) 女性
以前より整形外科や接骨院に通われていて、
ここ2年くらい痛みが変わらないとのことで、当院に来院。

歩行痛(+) 
HHD、passiveにて100度くらいにてpainのため制限(+) 
大腿周径(ももの太さ) 膝蓋骨上縁より 5cm上40.5cm
                          10cm上43.0cm
                          15cm上47.0cm

ペインスケール(痛みの点数。最もいたいのが10点、まったく痛くないのが0点)はこの時点で10点としています。

この方には一週間に5日ほど、加圧トレーニングと超音波療法を併用して、5分間ほどのリハビリを実施していきました。


4日後、大腿周径 5cm 上41.0cm
           10cm上42.5cm
            15cm上46.5cm
     ペインスケール7

9日後、大腿周径 5cm上41.0cm
           10cm上42.5cm
           15cm上46.5cm
     ペインスケール5

16日後 大腿周径 5cm上41.0cm
            10cm上43.0cm
            15cm上47.0cm
      ペインスケール3.5

21日後 大腿周径 5cm上40.5cm
            10cm上42.5cm
            15cm上46.5cm
      ペインスケール2.5

26日後 大腿周径 5cm上40.5cm
            10cm上42.0cm
            15cm上45.5cm
      ペインスケール2

32日後 大腿周径 5cm上40.0cm
            10cm上41.5cm
            15cm上45.0cm
      ペインスケール1.5


1ヶ月ほどたち、歩行痛(-)になり、
階段の昇り降りは若干気になるものの、楽になってきたとのこと。

今回は超音波をかけながら加圧トレーニングをし、
一ヶ月ほどで長年の痛みが緩和してきました。

超音波によって痛みを抑制し動きを滑らかにする効果、
加圧トレーニングによって痛みを抑制しながらの筋力トレーニングによって、
筋力アップの効果。

各々の効果が痛みを抑制することに繋がっていると思います。


加圧トレにより、筋肉がしまってきたせいもあって場所によりますが0.5cm~2.0cm細くなりました。痛くない方の足の太さを比べると、細いのでこれから太くなっていくものと思います。

脚の太さが、細くなるという効果の上では、
一日5分間、一週間で5日の加圧トレーニングで結果が出ました。
5cm上 40.5cm → 約一ヵ月後40.0cm
10cm上 43.0cm →        41.5cm
15cm上 47.0cm →        45.0cm


追って経過は報告していきます。
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by daichi_net | 2007-07-12 14:21 | 加圧トレーニング記事
ペインスケール①
SLR(―)

ロードワーク、ジムにてスパーリングもこなせるようになりました。
たまにだるさがある程度でナカナカ好調とのコト。
ジムからも試合も視野に入れてやっていこうと言われたようです。

で、昨日を持ちまして加圧トレーニングを終了としました。
下肢へのしびれが強く、気持ちの上で落ち込んでいた時期に、加圧トレーニングにより、軽い負荷ながらしっかり運動出来たということによって、達成感というものを味わう、感じることができ、練習に対し前向きになれたことが、彼にとっていい方向に向かったのでしょう。

彼の今後はこれからも追って報告していきます。
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by daichi_net | 2007-05-19 10:43 | 加圧トレーニング記事