ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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カテゴリ:加圧トレーニング記事( 24 )

先日、いわゆる野球肩の症状で接骨院に方がいます。
ピッチャーで投球時に痛みがあり、練習も一人別メニューで歯がゆいとのこと。
インターネットで様々な治療施設、加圧トレーニング施設を調べ、治療をし、トレーニングをしてきたようです。
接骨院でかつ加圧トレーニングが出来るので、今回は世田谷からうち(足立区)にきました。

肩の状態は、肩板損傷で、棘上筋のインピンジメントがあります。
アクセレレーション期からフォロースルー期にかけて痛みがあり、
可動域の制限は若干あります。
アウターマッスル(大きい筋肉)が発達していて、これも加圧トレーニングで大きくなったかは分かりませんが、いわゆるインナーマッスルが弱い印象。
姿勢は猫背気味で、本人も背中の筋肉はあまり鍛えていないとのコトです。

さて、加圧トレーニングでどの様なアプローチがいいのか。
加圧にかかわらずですが、まずは姿勢、投球動作の改善が大事ですね。
そしてインナーマッスルのトレーニングですが、ただやみ雲に行えばいい訳ではないので、これまた難しいものです。
どうしてもつい重い重量でやりたくなるものですが、
適正な重量は案外自分で思っているよりも軽いものです。
そして、行なう運動位置(姿勢)も個人個人で違います。
症状によって当然変わってきますので、
やみ雲に行っていてもナカナカ変化は出てこないことが多いのです。

特に野球での肩の症状は、時間がかかるものなので、地道にトレーニングを行なわなければならないので、治療する側からしても、つらいところです。

加圧によって、トレーニングを行なうことによって、組織の修復は促進するので、当然その効果を期待できます。
その症状、その人のバランス等をみて、個人個人に合わせた、インナーマッスルとコア、競技動作のトレーニングを行なうことが、大事になってきます。
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by daichi_net | 2007-05-16 11:53 | 加圧トレーニング記事
女性ボクサーへ加圧トレーニングを施行して1ヶ月になりました。
2年ほどのボクシング暦、
私から見て、一見ストイックっぽく見える日々の練習。
そんな中で10kgほどの減量に成功も、
トレーナーからはもう少し落としなさいとのこと。
確かにまだ余裕のある感じはします。

彼女は週に4~5日のボクシングの練習をしています。
その練習前に週2~3回加圧トレーニングしてきました。
加圧して、筋トレの後にシャドウボクシング。
その際、フォームをチェックしながら力まないように指導しました。

普段しっかり練習をしているのにもかかわらず、
彼女の体は引き締まり、
フォームも力まずに強くパンチが打てるようになってきました。
ウエスト周囲と、大腿周径の測定をしていますが、
数字にもその成果が出ています。
彼女の了解を得て、今後も含めその成果を公開していきます。
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by daichi_net | 2007-04-20 09:42 | 加圧トレーニング記事
銀座にて加圧トレーニングの教室を始める計画を立てておりましたが、
私の不注意、認識不足もあって、中止といたします。

期待していただいた方、加圧トレーニングにかかわる関係者にお詫び申し上げます。

失礼しました。

なお以前書き込みしました、奥野ビルの記事は内容を書き換えますので、
ご理解いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
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by daichi_net | 2007-03-30 11:01 | 加圧トレーニング記事
現在karada+では、プロボクサーを目指している女性が加圧トレーニングをしています。
彼女はボクシング暦2年で、ここまで10㌔の減量をしてきました。
トレーナーより「プロでやるならもう少し絞りなさい」と告げられているようです。

うちではボクシングの練習前に週3回加圧トレーニングを実施しています。
内容は乳酸濃度を高めるために、
ボクシングに必要なベーシックなエクササイズを追い込みながら行い、
その後に、フォームを意識して、軽いシャドウボクシングを行っています。


加圧トレーニングは競技に応じた筋肉をつけられるという特徴があります。
加圧のベルトをしたままシャドウボクシングなり、ピッチングを行うことによって、
その競技に必要な筋肉がついていきます。

これは特に重要なことで、各々考えがあるとは思います、
私はウエイトトレーニング自体は否定しませんが、
過度に依存してパワーアップを図り、
結果としてベンチプレス、スクワットなどの重量が格段にアップしたとしても、
競技パフォーマンスの向上にどれだけ成果が上がるかは考え物だと思います。
もちろん競技によって、特にパワー系競技には必要かもしれませんが。

体のしなやかさ、使い方によって
投げるボールのスピードが上がったり、パンチ力がついたりします。
パフォーマンスの向上を目的とする場合には、
加圧トレーニングはその競技をしながら行うことができるので、
競技に応じた筋力を身につけるにはもってこいのものとなります。
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by daichi_net | 2007-03-27 14:55 | 加圧トレーニング記事
先日久々に以前お話した、ヘルニアのボクサーがきました。

ペインスケール⑤・・・これは最も痛いのが⑩で、痛みなしが0の中で現在の痛みの点数を数字で表したものです。

SLRは40度くらいまで可能、FNSにての痛みはなし
神経症状は日常生活においてなし

今日は朝から痛かったとのことだが、ペインスケールは↓
しています。

スクワットは怖いとのことなので、上半身中心で行いました。
基本3点、を若干負荷を+
腕立て伏せ
ジャブとストレートのみをチューブにて負荷をかけ、ダッキングとあわせて行いました。
シーテッドチューブロウ
腹筋

メニューは以上です。
ヘルニアにおいて加圧が有効かということではなく、痛みしびれに対して、それを感じることなく筋力を維持できれば、という狙いです。モチベーションを維持して復帰できればと思います。
また報告します。
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by daichi_net | 2007-02-23 20:46 | 加圧トレーニング記事
明日明後日と、加圧トレーニング学会に出席してきます。
以下がプログラムになります。


第3回日本加圧トレーニング学会総会

【会期】        2007年2月17日(土)・18日(日)
【会場】        東京大学 本郷キャンパス 
             医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂
【大会長】       中島敏明(東京大学医学系研究科助教授)
【大会事務局長】  森田敏宏(東京大学医学部循環器内科)
【テーマ】       加圧トレーニング:スポーツ~臨床~宇宙まで

【大会日程・プログラム】 2007年2月17日(土) 
10:00~11:30 理事会

12:00~      受付

13:00~13:30 基調講演『加圧トレーニングの過去と未来』
            佐藤義昭(東京大学医学部)

13:30~14:10 特別講演1『加圧ウオーキング:その効果と可能性』
            安部 孝(東京大学新領域創成科学研究科)

14:20~15:00 特別講演2『加圧トレーニング応用の可能性について』
            森谷敏夫(京都大学人間・環境学研究科)

15:15~17:00 公開シンポジウム『宇宙まできた加圧トレーニング』
            司会 森田敏宏(東京大学医学部)

            『これまでの歩み』
            佐藤義昭(東京大学医学部)

            『宇宙で使用する加圧トレーニング装置の開発』
            山崎由久(有人宇宙システム)

            『加圧トレーニングにおける内分泌活性化の
            メカニズム』
            石井直方(東京大学総合文化研究科)

            『宇宙飛行士の健康管理と運動プログラム』
            大島 博(宇宙航空研究開発機構)

            『加圧トレーニングの宇宙への応用:
            立位刺激が与えられる加圧トレーニング』
            中島敏明(東京大学医学系研究科)

17:00~19:00  懇親会


2007年2月18日(日)

9:00~       受付

9:30~11:30   一般研究発表

12:30~13:10  総会

13:20~14:30  ミニ・シンポジウム『加圧トレーニングのスポーツ
             ならびに健常者への応用』
             司会:安部 孝(東京大学新領域創成科学研究科) 

            『スポーツパフォーマンス向上のための
            加圧トレーニング』
            栗田興司(コンディショニングクラブPCP)

            『加圧トレーニングのスポーツならびに
            健常者への応用』
            長谷川慶造(健康プラザスキップ)

            『加圧トレーニングの安全性』
            高野治人(東京大学医学部)

14:40~16:00  ミニ・シンポジウム『加圧トレーニングの臨床応用』
            司会:加藤義治(東京女子医科大学整形外科)
                中島敏明(東京大学医学系研究科)

            『骨代謝に対する加圧トレーニングの効果』
            楠原慶子(東京大学新領域創成科学研究科)

            『整形外科疾患に対する加圧トレーニングの効果』
            加藤義治(東京女子医科大学整形外科)

            『心臓リハビリテーションへの応用』
            森田敏宏(東京大学医学部)

            『担がん患者に対する加圧トレーニング』
            今井一彰(みらいクリニック)

16:05~16:20 『ビデオレター』 水道橋博士

16:20        閉会



以上になります。
加圧トレーニングはまだまだ様々な可能性があり、
大学、医療機関等でも研究をすすめています。
今回で3回目となる学会ですが、どんな話が聞けるのか興味心身です。
気合を入れていってきます!

karada+(からだぷらす)を利用していただいている方には、
大変申し訳ありませんが、
17,18日の加圧トレーニングの予約は18:00~ となります。
17日、土曜日の予約は締め切らせていただきます。
18日、日曜日は21:00~でよろしければ予約を受け付けています。

今回の加圧トレーニング学会での内容報告は、
会員様に定期的に送付しております、メールマガジンにて報告していきたいと思います。
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by daichi_net | 2007-02-16 16:25 | 加圧トレーニング記事

椎間板ヘルニアへの加圧

今日椎間板ヘルニアの症状を持つ患者さんに加圧トレーニングをしてみました。

症状 
  右腰部(第3腰椎~第5腰椎起立筋)、右梨状筋に硬結(+)、圧痛(+)にて
  右下肢への放散痛(+)SLR、FNS(+) 、動作痛(+)、
  右脚に力が入らない感じがすることが多いとのこと
  
  ドクターの診断では、ヘルニア(+)もオペの一歩手前とのことで、保存でいいのではないか  との方針。現在、強めの薬にて様子を見ているとのこと。

  プロボクサー、20歳、仕事はパチンコ屋にて週5~6日勤務

はたしてはっきりとした椎間板ヘルニアの症状への加圧トレーニングは効果があるのか、やってみなくてはわかりませんが、経過については報告していきます。
今日の感じでは、レッグエクステンション動作でも、下肢への痛みもあり、基本3点100回とレッグエクステンション30,20回、腰のストレッチを行いました。圧は強めも動作痛があったため、次回はさらに圧をあげる予定です。
いい結果を報告できればと思います。
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by daichi_net | 2007-02-07 23:22 | 加圧トレーニング記事

加圧ランニング初日

昼休みに加圧しながら荒川土手を走ってきました。
んーき・つ・い・です!やはり10分くらいがいいとこでした。
やっていくうちに慣れてくるとは思いますが、
とにかくきついの一言です。

おまけに、昼ごはんをたべる前に行ったのですが、
加圧ランニング後にご飯を食べると、眠気を催してしまいますね。

加圧トレーニング中は交感神経がものすごく優位になるのですが、
加圧終了後は、
異常に副交感神経が優位になります。
副交感神経によって胃の働きが活発になり、かつ眠気を催しますので、
ダイエット目的の人は要注意です。

週に3日行おうと考えていたのですが、
週に2日にしようかと弱気になってしまいます。
時間にして15~20分くらいなので、がんばらねばですね。
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by daichi_net | 2007-01-31 16:41 | 加圧トレーニング記事

加圧ランニング

仕事も生活も、一応落ち着いてきたので、
明日から「加圧ランニング」をはじめます。
週に3日1回15分程度で、体にどのような変化があるか検証していきます。
4/1の幸手市さくらマラソンに向けてのトレーニングもかねてです。
週に3日の加圧ランニングと、週に1日の加圧なしのランニングをしていきます。
随時報告できればと思います。
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by daichi_net | 2007-01-30 21:54 | 加圧トレーニング記事

肌年齢測定器

加圧トレーニングをすると、成長ホルモンの分泌が盛んになるのですが、
その成長ホルモンの働きには様々な効果があります。

成長ホルモンの分泌上昇によって得られる
効果として報告されている例

美肌効果
* 皮膚の厚みと弾力性が増す
* 紫外線によるシミを減らす
ダイエット効果
* 全身の脂肪を減らす
創傷治癒改善
* 外傷や手術後の回復期間の短縮
成人病の予防・改善
* コレステロール関連データの改善
* LDL(悪性)コレステロールの減少
* HDL(良性)コレステロールの増加
* 腎血流量の改善
骨粗しょう症予防
* 骨密度の上昇
運動能力の向上
* 筋重量の増加  
* 運動能力の上昇  
* 運動後の回復期間の短縮(心機能改善)
躁うつ病の改善
* 気分・対応能力の上昇、全般的な体力増進
* 全体的なエネルギーレベルの上昇


以上です。
様々な効果があるものですよね。
今アンチエイジング産業が盛んになってきているなか、
この成長ホルモンはひとつのキーワードになっています。
注射もあるくらいですからね。
ただ、成長ホルモン注射は低身長の人の治療に使われるのが一般であって、
アンチエイジング的に美容でするのには、がんの発生率が上昇するとの報告を聞いているので、専門家の意見を聞く必要があります。

で、本題ですが、
加圧トレーニングによって肌年齢が若くなるのですが、
実際のところはどうなのか疑問です。
実際、加圧トレーニングをしている利用者さんいわく、
知り合いに変わってきたとか、若くなったとか、化粧変えたのとかいわれるようになったということもたびたび聞いています。
実際数字で表したらどんな結果がでるのか、ものすごく興味がありますね。
で、ネットで測定器がないものかと探しました。
あるにはあるのですが、やはり高い!
・・・でもその中でもぬけて安い器械を見つけました。
トリプルなんちゃら
・・・正確な名前を忘れてしまいました。
金額は3万しないくらいでかなりリーズナブルです。
購入してみて自分の肌を測定してみようかと、今本気で考えています!(・・・笑?!)
話が進んだらまた報告しますね。
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by daichi_net | 2007-01-13 23:37 | 加圧トレーニング記事