ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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ペインスケール①
SLR(―)

ロードワーク、ジムにてスパーリングもこなせるようになりました。
たまにだるさがある程度でナカナカ好調とのコト。
ジムからも試合も視野に入れてやっていこうと言われたようです。

で、昨日を持ちまして加圧トレーニングを終了としました。
下肢へのしびれが強く、気持ちの上で落ち込んでいた時期に、加圧トレーニングにより、軽い負荷ながらしっかり運動出来たということによって、達成感というものを味わう、感じることができ、練習に対し前向きになれたことが、彼にとっていい方向に向かったのでしょう。

彼の今後はこれからも追って報告していきます。
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by daichi_net | 2007-05-19 10:43 | 加圧トレーニング記事
先日、いわゆる野球肩の症状で接骨院に方がいます。
ピッチャーで投球時に痛みがあり、練習も一人別メニューで歯がゆいとのこと。
インターネットで様々な治療施設、加圧トレーニング施設を調べ、治療をし、トレーニングをしてきたようです。
接骨院でかつ加圧トレーニングが出来るので、今回は世田谷からうち(足立区)にきました。

肩の状態は、肩板損傷で、棘上筋のインピンジメントがあります。
アクセレレーション期からフォロースルー期にかけて痛みがあり、
可動域の制限は若干あります。
アウターマッスル(大きい筋肉)が発達していて、これも加圧トレーニングで大きくなったかは分かりませんが、いわゆるインナーマッスルが弱い印象。
姿勢は猫背気味で、本人も背中の筋肉はあまり鍛えていないとのコトです。

さて、加圧トレーニングでどの様なアプローチがいいのか。
加圧にかかわらずですが、まずは姿勢、投球動作の改善が大事ですね。
そしてインナーマッスルのトレーニングですが、ただやみ雲に行えばいい訳ではないので、これまた難しいものです。
どうしてもつい重い重量でやりたくなるものですが、
適正な重量は案外自分で思っているよりも軽いものです。
そして、行なう運動位置(姿勢)も個人個人で違います。
症状によって当然変わってきますので、
やみ雲に行っていてもナカナカ変化は出てこないことが多いのです。

特に野球での肩の症状は、時間がかかるものなので、地道にトレーニングを行なわなければならないので、治療する側からしても、つらいところです。

加圧によって、トレーニングを行なうことによって、組織の修復は促進するので、当然その効果を期待できます。
その症状、その人のバランス等をみて、個人個人に合わせた、インナーマッスルとコア、競技動作のトレーニングを行なうことが、大事になってきます。
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by daichi_net | 2007-05-16 11:53 | 加圧トレーニング記事

試合報告

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昨日ボクシングの試合に行ってきました。
上のは丸山有二選手の勝ち名乗りです。

丸山選手は身長177cmを背が高いのですが、
階級はバンタム級(53.5kg)なのです。
この階級では抜群の長身です。
・・・が、野口ジムに移籍してくる前までは、
1勝5敗という戦績。

昨日の試合で初のKO勝ちで、
移籍後4連勝でB級トーナメント準決勝進出です。

この丸山選手、いわゆるイケメンです。
このまま勝ち進んだら人気出るんだろうなー

今の勢いでB級トーナメントを制覇、期待しています!
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by daichi_net | 2007-05-09 17:26 | ボクシング
GWも終えました。
今年は9連休の方もたくさんいたようで、うらやましい限りですが、
とにかく天気がよく、いい連休でしたね。

私のところは、
4/28~5/3の午前中までと、5/5の午後~は仕事でした。
4日の日一日と3,5日を半日づつを休みとしましたが
ナカナカ有意義に過ごしました。


埼玉県の東松山市に行きました。

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このトゲトゲしい木、
なんだとおもいますか?

聞くところによると

「柚子」の木

とのことです。
誤ってぶつかったりしたことならば、間違いなく大怪我してしまうくらい
鋭利でした。


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「ちご沢探検隊」
なんてものがあるんですね。
下に小さく書いてあるのですが
ちょっと分かり図らいですね。

この探検隊は
この地域の自然を守り、
子供に自然の中での様々な体験を
してもらうために
蛍の観察、田植えなど
企画しているようです。

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そのアカメ湿地で
こんなものを発見しました。

「さんしょううお」の稚魚です。

ちょっと分かりずらいですよね。





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拡大してみました。
中の右上にいる
小さく黒いのがそうです。




さんしょううおは生まれてコノカタはじめてみました。
そういえばメダカも見かけました。

テレビで見かけたので確かなことではないのですが
メダカは数が少なくなってきているようですね。
昔は小学生の観察によく使われていましたが、
今ではメダカの観察は、ないんですかね。
なんとも自然が徐々に失われてきているのでしょうか、
寂しいものですが、
少し都内から離れてみると
自然の中には様々な「発見」がまだまだできます。

天気のいい日に

ふらり

してみるのはなかなか面白いですよ。
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by daichi_net | 2007-05-08 09:24 | 日々つれづれbabaの日記