ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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<   2007年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

山登りVS膝

私は山登りが大好きなのですが、
ここ数年忙しいのか、山には行けてません。

一昨年昨年と夏休みに予定をしていたのすが、

雨、雨・・・

どこかで連休でも取って行ってみたいなーなどと考えてはいますが、今年はまず無理な感じ。来年に備えがんばらねばと思う今日この頃です。


さて、山にちなんで、登山には膝痛はつきもの。
人間重力に逆らって生活をしていますから、膝への負担は相当のもの。
ましては山登りだなんて膝がかわいそう・・・なんて思ってしまいます。

年を重ねるほどきっと痛感するんだろうなーとしみじみ。
でもきっと痛くなってみないと真剣に予防を考えないものなのでしょうかね。
で、自分に言い聞かせる意味も含めて、山登りにおける膝の予防について考えてみました。


まずは予防登山用具。

痛みがある方にはサポーターは必需品。
ただ、日常生活で痛みを感じてしまう方は、まず症状を改善して、筋力をつけてからがいいでしょう。

それから登山用のストック。
1本もしくは2本ですが、不安がある方はぜひ2本使用してください。
かなり膝への負担が軽くなります。

もう1つ、効果があるのは、靴の中敷き、インソールですね。
既製品ではなく、オーダーメイドがいいでしょう。
足部が安定することによって膝への負担を軽くしてくれます。
日常生活と違い頻繁に登山靴は履かないですから、一つ自分専用を作っておくのもいいのではないでしょうか。


歩き方として平地を歩くときよりも小さい歩幅がいいいでしょう。

つまり、前に投げ出したかかとより重心が前にいかないよう歩くことが重要です。

急な斜面ではより歩幅を小さくし、膝の折り曲げ角度を小さくし滑らかに移動できるよう歩くことが大切です。

もし登山中に膝が痛くなってしまった場合は、
少し膝を外向きに、言い換えればガニマタにして、踵に重心をかけて歩くと、脚への負担が軽くなります。
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by daichi_net | 2007-08-30 18:20 | 日々つれづれbabaの日記
まだまだ暑い日が続きますが、これから秋→冬になっていくにつれて、特に女性にとって「冷え性」と厄介なものが気になる季節になっていきますね。

考え方によっては、「冷え性」=「熊」かも・・・しれません。

どういうことかというと

血液には酸素や栄養素だけでなく、「熱」を運ぶ働きもあります。
ですから血液循環の良い筋肉は温度が高く、悪い筋肉では温度が低くなります。

それが顕著になったのが冷え性です。

血液状態の良い筋肉は物質の運搬が行き届いているだけでなく、
温度も高く保たれるためさまざまな反応が活発に進むことになります(化学反応は温度が高いほど早く進む)。

反応が早く進むということはエネルギー代謝も盛んだということ。

つまり安静にしているときに使われるエネルギーの量、基礎代謝も上がることになります。

同じ筋肉量でも基礎代謝に差が出るのです。

熊などの冬眠する哺乳類は、体温を下げることで基礎代謝を減らして冬を乗り切りますが、
血液循環が悪い冷え性の筋肉は、これに近い状態になっているといえます。

太りずらい体つくりという意味でも、
血液循環の良い筋肉のコンディショニングは大切なのです。


運動で筋肉に疲労がたまると筋肉がこわばって、血液の循環状態を悪化させます。そこで速やかに筋肉をやわらかくほぐして、血液循環状態を回復してあげることがケアの重要なポイントとなります。
血液循環の良い筋肉は、物質の運搬が行き届き様々な反応が円滑に進みます。        

ではどうすればよいかというと、
月並みですが、まずは運動後のストレッチが重要となります。
もちろんマッサージもいいですが、
自分では行いづらいものですので、入浴がいいでしょう。
ただ風呂に入るだけでなく、無理のない範囲で温冷浴を行うとより効果的です。
筋肉を快適なコンディションに保つひとつのコツといえます。疲労の回復も速やかになります。

余談ですが・・・
加圧トレーニングを行うことによって、血液循環、冷え性の改善が期待できます。
加圧を除圧することによって、手指の末梢の毛細血管の新生、再生が顕著になり、血管の拡張作用も手伝って、すぐに指先がポカポカしてきます。もちろんそれによって疲れも軽くなってきます。


よーするに、運動する習慣をつけて、血液に循環を促進させ、そして、運動後のケア忘れずに行うことによって、寒い冬を「熊」にならず乗り切りましょう!というお話でした。
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by daichi_net | 2007-08-25 13:59 | カラダの話

うちの隣

先ほどテレビを見ていたら、
うちの治療院の隣のお惣菜屋さんが映っていました。近所の銭湯(宝湯)もありましたね。
なんてったって、小西真奈美ちゃんが来ていたんですもの、びっくりです。
     ↓
  ハウスコム―新しい街編
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by daichi_net | 2007-08-21 23:38 | 日々つれづれbabaの日記

バイクでツーリング

久々の連休(・・・といっても定休日と翌日午前半休)で、バイクに乗って海に行ってきました。
昨年だったか、首都高以外での高速道路での2人乗りが解禁となったので、うちのと本当に大丈夫なのかなと、おっかなびっくりしながら常磐道をつかい、大洗へ向かいました。
実際、2人乗りで高速道路を走っているのは一台しか見なく、ただその一台を見たことで少しは安心したりして、最後まで恐る恐るでした。
・・・ただのビビリなだけなんですけどね(笑)



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このバイク→


我が愛車なんですけどね、
高速走行での2人乗りには向いていないですね。
身体を立って運転しなければならないので、風を正面からもろ受けるので、グリップを離してしまうのではないかと不安でついつい強く握って疲れました。



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大洗の海→

沖から20mくらいのところで遊泳禁止のポールがあり、子連れでないとちと楽しめない感じでしたね。でも天気のいい日の海はまた別格でした(膝下しか入っていませんが)。

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水族館→

子連れがたくさんで賑わっていました。
大人でも十分楽しめますね、イベントがたくさんであっちゅーまに時間が過ぎました。



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大変な賑わいで、水族館から車を出すのに、ピーク時は2,3時間かかると放送がありました。こんな時はバイクはいいですね~♪
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by daichi_net | 2007-08-15 17:36 | 日々つれづれbabaの日記

ストレッチを科学する

ストレッチは、ゆっくり筋肉を伸ばしてその状態で静止し20秒ほど保持します。
一般的に運動の前後に準備(整理)体操のひとつとして行いますよね。

このストレッチ、案外理解をして行っていない方が多いようです。
ちょっと難しい表現が出てくるかもしれませんが、どのようにして行うとより効果的か説明していきます。


ストレッチでゆっくり筋肉を伸ばしていくことには、
筋肉の緊張を解く効果、
また疲労で筋肉内に滞留した血液を搾り出すことで筋肉の圧迫、
張りをとる効果が期待できます。
運動後の筋肉のケアとして非常に有効です。
またストレッチで筋肉の緊張を解くことは気持ちよく、
精神的な安定を促すリラクゼーション効果もあります。
リラックスできることで副交感神経が優位となり、心身ともに身体を休めることが出来るのです。


行う競技によっては、
ストレッチを行うとその後の運動での発揮される筋力が落ちてしまいますので、
注意が必要です。

どういうことかというと、

ゆっくりストレッチされ伸ばされた筋肉は、
筋肉を動かすセンサーの感度が鈍くなり、
結果として筋肉を動きが鈍くなり瞬発的に動かすことが苦手になってしまうのです。

またストレッチには副交感神経が優位になるリラックス効果があります。
しかし運動で強い力を出したいときは、
その逆に交感神経を優位にして興奮性を増す必要があります。
気合を入れると力が出るのは興奮性が増すからです。
ストレッチのリラックス効果で、
気合が抜けてしまうことが筋力を抑制させると考えられています。


運動前に行うウォーミングアップには、

筋肉を温めて血液循環をよくして代謝機能、

神経機能を高めること、

関節の可動域を広げること、

などによって筋肉をその後に行う本番の運動で十分に使える状態にすることが大事になります。

特に筋力発揮を強く行うスポーツ、
例えば重量挙げ、100M走など瞬発的に短時間で終了するスポーツでは、
直前にストレッチを行うことによって、
高いパフォーマンスを発揮することが出来なくなります。
よーするにいい記録がでないということです。


ではどうすればいいかというと、

まず軽いジョギングなどによって筋肉を温め、

朝のラジオ体操のような準備体操(動的ストレッチ)を行い、

その後に野球ならキャッチボール、ボクシングなら軽いシャドウボクシング行うといいでしょう。


運動後には時間をかけてゆっくりストレッチを行ってください。


こんな感じです、どうでしょうか。
案外運動前にはしっかりストレッチして、終わった後には何もしないなんてこと多くないですか?
「分かっちゃいても出来ない」、よくそう言われる方が私の周りにはたくさんいますね(笑)
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by daichi_net | 2007-08-06 19:00 | カラダの話