ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


by daichi_net
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昨日の出来事

昨日は実家の桶川に帰ってきました。

私の実家周辺は、駅から歩くと30分強くらいかかるので、
住宅地としてなりたっていましたが、
近所にスーパー、ドラッグストア、服屋のチェーン店が続々と誕生し、
その上道路の拡張が急ピッチにすすめられていて、
昔の面影を感じる場所が少なくなってきた感じでした。
あきらかに昔の面影があってホッとしたのが、笑ってしまったのですが、
駅周辺なのです。

駅周辺は本当に昔のまんま、だけど駅から離れれば離れるほど
開拓が進み、昔の面影すらないところが目立っています。

最近は郊外に大きなショッピングモールがたくさんできていますね。
駅前の商店がいわゆるシャッター街化している町が多くみられます。
当然、新しいハイカラな(古い? 笑)たくさんお店が入っている大型店に人は集まるものです。商店街の店主は、指をくわえてその状況を見ているわけではないと思いますが、
いかんせんその状況は加速しています。

私が所属している商店街でも、そのような状況にあります。
で、そんなんじゃまずいと、
小店舗が集まって、今年は4回目になりましょうか、12月にイベントを行います。
前回は釣り、その前が・・・なんだったかな、ま、これまで豆まき、かぼちゃ祭りなど行ってきました。少しづつ認知され始めてきているのか、人の集まりの増えているように感じます。

このようなイベントは続けていくことが大事になりますので、
皆で盛り上げていければと思います。

詳細はまた報告します。
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by daichi_net | 2008-11-25 17:23 | 日々つれづれbabaの日記

異業種交流パーティー

昨日、以前よりお付き合いのある方に誘われ、
異業種交流パーティーたるものに参加してきました。
仕事終了後に行ったので、八時から始まっていたのですが、半分くらいの参加になりましたが、様々な方を紹介していただき、有意義な時間をすごすことができました。

IT関係の方が多いせいもあって、話についていくのが大変。
同じく加圧トレーニングの施設を設けている方が、一緒に行ってくれたのでなんとなく分かったような分からないような感じでしたが、上手い具合に話をまとめていただいきました。

私もどういうとこなのかわからないのもあって、
今回は顔合わせ程度でおとなしくしていました。
また次回につないでいきたいですね。


で、今回、ひとつの”縁”によってこのような会に参加させていただきましたが、
その方とは出会いといえば、15年くらい前のことになります。
以前ボクシングをしていたときに、
お手紙いただいたりと、特に応援していただいていました。

ボクシング引退後、付き合いがなくなりましたが、
2年位前でしょうか、ボクシング試合会場にて、バッタリ再会してから
職場に訪問をさせていただいたりと、細いながらまた付き合いが始まり
この会に到りました。

この”縁”を大事により様々な方との出会いができたらとおもいます。

そして今日も”縁”を大事にがんばります。
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by daichi_net | 2008-11-22 09:14 | 日々つれづれbabaの日記

自立について その2

013.gif疑似科学やオカルト… なぜ、だまされるのか?

昨日、私が言っていた

”自立”をする、させる

に似たような記事を見ました。
そこでは、

「あの人の言うことだから、本当だろう」という主体性の放棄も、自らの心をだます行為だ。「自分の目でしっかり確かめ、自分の頭で判断する習慣を」と呼びかける。」
例えば医師が、「ヘルニアがあるから、脊柱管狭窄症があるから痛い」
と言われればそう思い込んでしまうでしょう。
実際は、ヘルニアがあっても痛みがなくなる場合(ヘルニアがなくなったわけではないのに)は多いのだが、医師に「手術が必要」と言われれば、自分の治癒力で治そうなどとは思えなくなりますね。

それから、

「もし霊が目に見えるのならば、霊そのものが光を発しているか反射しているはず。「たたる」には記憶や認識といった高度な仕組みを持った有機体でなければならない。霊を信じるかどうかは個人の自由だが、「科学的な意味では存在し得ない」と断言する。

 科学技術が進歩したこの時代に、人はなぜ、「スピリチュアル」にはまるのか。安斎さんは、それこそ、「なぜ」と問う力が弱まっているからだと嘆く。
・・・(中略)楽して得を取りたいという「欲得」と「思い込み」、それに「非合理的思考」が結合するとき、人はとめどもなく危うい「だまし」の深みにはまっていく、と安斎さんは警告する。」

そうなのです。
自分で考えることの大事さが分かりますね。

でも、「一人で何でもできる」がいい訳ではないのです。
人には適材適所があります。
各々が得意分野を持っていますから、助け合っていければいいのではないでしょうか。
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by daichi_net | 2008-11-21 14:23 | 日々つれづれbabaの日記

最近、本を整理していて、6~7年前に読んだ本を読み返してみました。

当時は良く分からないこと、そのときに自分にとって必要とは思われなかったことなど、
本というものは時間がたってから改めて読んでみると、
その時の分からなかったことも、時間とその経験からくるものによって
すーっと頭に入ってくるものです。
そして、私が現在考えていることにリンクしているある文面に出会いました。

それは昭和53年にドクターが書かれたものです。


健康というものは自分の責任で守るものです。

しかし、どうしたらいいのかについてのだいたいの道筋を教えるのが医者です。
あとはあなたがやるかやらないのかの問題で医者の責任ではないのです。

ところが民間に治療師というのはそれがわからない。
私が治してやったとかいうけれども、
そのときに痛さだけ取り去ってそれで治したつもりでいるのです。

痛いということはありがたいことで、健康の危険サインなのです。
痛さがあるお陰で、人間は大怪我をせずに助かっている。

だから、そのサインがあったときに、
そのサインの原因がどこにあるかを見つけて、
それをとりのぞくことも指導するのが医者です。
つまり、医者というのは治療師ではなく、コンサルタントなのです。

そして、治すのは患者自身であり、自然なのです。
だから、健康というのは患者自身に自分で守るという自覚をもってもらわないとだめなのです。少しもよくなりません。

私はゆがみを元に戻す方法について考えることができますし、
教えることもできますが、
それをするかしないかは一人一人の問題なのです。




この仕事についてから、常に思っていることがあります。

それは

”自立”

した人間作りです。

これは人の身体を治すことも、運動の指導をすることも、
何事にもおいて同じです。

”依存”する人、
何かにつけて何かに頼る思考がある人は、
自分で考えることをしていないということです。

これは治療する人間、指導する人間が”依存”を促してもいますから、
仕方ないともいえますが。


私は自立した人間関係を構築していきます。
そんなことを考えてしまう今日この頃。
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by daichi_net | 2008-11-20 18:56 | 日々つれづれbabaの日記

今日の記事について

MP3プレーヤーのヘッドホンが心臓医療機器に悪影響をもたらす

上着のポケットに入れたiPod(アイポッド)などのヘッドホンが、心臓ペースメーカーや埋め込み型除細動器(ICD)など埋め込み型医療機器の正常な機能を阻害する可能性があることが、米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター(ボストン)の研究者らによって明らかにされ、米ニューオーリンズで開かれた米国心臓協会(AHA)年次集会で報告された。
以前の研究では、iPodは心臓ペースメーカーやICDにほとんど影響せず、影響してもごくわずかであることが示され、米国食品医薬品局(FDA)もMP3プレーヤーと埋め込み機器の相互作用がある可能性は低いとしていたが、ヘッドホンはほとんど注目されていなかった。

今回の研究は、除細動器または心臓ペースメーカーの使用者60人を対象に、8種類のMP3ヘッドホンを検証したもの。機器の右上の胸部にヘッドホンを装着した結果、ペースメーカー使用者の15%、除細動器使用者の30%が、磁石に反応を示した。ただし、より強力な磁石を用いても1.2インチ(約3cm)以上離すと影響が認められなかった。

研究者らは、ヘッドホン内部の磁石が機器から1インチ(約2.5cm)以内の位置にあると、ペースメーカーやICDが誤作動する可能性があると警告し、この干渉が生命を脅かす問題を引き起こす可能性は低いが、ICDやペースメーカーの使用者に、ヘッドホンを1.2インチ以上離しておくことを勧めている。



仕事上、心臓ペースメーカーを使用していられる患者さんもいらっしゃいます。
当然そういう方には治療用電気類がかけられないので、すべて手技にて行っています。

この記事ではMP3プレーヤーと限定していますが、
はたして携帯電話ではどうなのでしょうか。
この記事同様に考えると、「ヘッドホン内部の磁石が機器から1インチ(約2.5cm)以内の位置にあると」となると満員電車で使用している時には、非常に危険と思われます。
でも、そういったことって聞いたことがありません。

逆に、接骨院でも心臓から離れている脚へのアプローチは大丈夫と考えられますが、
メーカーに聞くと止めてくださいとのこと。
大丈夫を思いますが、何かあったときに責任問題になりますと言われました。

はたして、ペースメーカーに対しての影響ってのはどのくらいなものなのでしょうか。
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by daichi_net | 2008-11-18 13:41 | 日々つれづれbabaの日記

裏メガファイト?!

昨日はメガファイトvol34があり、
会員さんを引き連れて後楽園ホールに行きました。

結果は残念なものになりましたが、
勝利を目指して向かっていく選手の姿に、感動を覚えました。

前進する気迫というものは、何事においても
人の心に響きます。
改めて私もがんばろうと思いました。


さて、裏メガファイトとるものが、メインイベント後に行われました。
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これをみて、こんな選手がいたかな?とホールに入ったときに思ったのですが、

なんとなんと

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ヘッドギアをしていて分かりずらいのですが、
この方、野口ジムでボクシングをしている東海さん(52歳)です。

私はたまに日曜日にジムに行くときにお会いするのですが、
気さくで愉快な”おじさん”(東海さん、すみません ;)です。

こんなおじさんでもできるんだと、
ボクシングの殿堂である後楽園ホールのリングに上がりました。
いわゆる「おやじボクシング」ですね。
2分2ラウンドでしたが、
白熱し、今日一番と言っていいほどの盛り上がりを見せました。

楽しい夜、ありがとうございました♪
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by daichi_net | 2008-11-14 16:22 | ボクシング

今日メガファイト!

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今日会員さん4人を引き連れてと、
私の所属していた野口ジムの興行「メガファイトvol34」に行ってきます。


西村選手、茅原選手、丸山選手、鈴木選手が出場します。


西村選手は前回のデビュー戦で、1Rはじめからガンガン前に出て好戦的にスタート。
明らかなクリーンヒットを連発し、
ダメージを与えているようなパンチを相手に与えてました。
2Rに入るとお互いにクリーンヒットの応酬で会場は大盛り上がり、
最後はいいパンチをもらいTKO負けでしたが、内容は悪くなく今回初勝利を目指します。

茅原選手は、本当の初期に私が指導をしていた選手で、その当時からはすでに8年くらいたっているので現在のスタイルは分かりませんが、好戦的に前に出ることのできる選手です。
今回、初の6回戦勝利を目指します。

丸山選手は、今回冒険カードとなります。
勝てば大金星!
なんせ相手は世界タイトルマッチの経験もある福島選手ですから。
同階級では抜群の高身長、イケメン (・・・関係ないか)。
その長距離砲で打ち負かしてもらいたいものです。

鈴木選手は他HPではこうありました。

”超ベテランのランカー同士、初対戦!”

興味深いカードが実現した。
共に元世界ランカーで現在日本5位と7位。
共に前戦敗れておりサバイバル的好カードと言える。
14年目の5位松本は、
嘗て世界王者だったソンクラームにウェート内の無冠戦で大差3-0で勝った幻の世界王者。
「新井田を葬った強打の現世界王者ロマゴン」には判定までいったストップ負け皆無のタフネスが持ち味の左ファイタータイプ。
一方、
 再来月には37歳となる16年目の7位鈴木は、
 嘗て2度日本王座に就き日本タイトル戦5勝4KO(5敗)の強打の右ファイター。


鈴木選手は私と同期に始めた選手で、特に思い入れがあります。
結果は大事ですが、何よりも無事に帰ってきてほしい、ただそれだけです。


みんなの健闘を祈ります。
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by daichi_net | 2008-11-13 09:03 | ボクシング
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昨日、SCRフィジカルソリューション代表である関本氏を
karada+に招聘して、特別ワークショップを行いました。

内容は「部位誘導エクササイズの実際」、「DSストレッチ」。

日常生活動作やスポーツ動作は、
すべて対角螺旋的な運動Diagonal Spiral Line Movementで構成されている
という観点から、ストレッチや簡単なエクササイズによって、
骨盤変位の改善や関節動作の改善・向上などのアプローチ法など
盛りたくさんな講習となりました。

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これはにょろにょろしてますが、
骨盤前傾位では身体をそることがしずらい、ということを皆で体感しているところです。

腰が反っている人は、
立っていての前かがみは深くできますが、
逆に腰を反る動作は非常に苦手になります。
当然腰への負担がおおくなりますね。

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これは骨盤、胸郭を分離してトレーニングをしています。
胸を突き出した状態を維持しながら、骨盤の後傾運動(ペルビックチルト)としています。
下部腹筋のトレーニングです。
身体を連動させて行ったほうが機能的ではありますが、
あえて分離して行うことによって、よりその機能を向上させることができます。


教わったメカニズムを頭を整理するのが大変でしたが、
現場で即使えるテクニックな上、楽しくかつ面白い講習になりました。

今回関本先生は講習後他の用事があったようで残念でしたが、
毎度のごとくですが、今回も懇親会と称した飲み会を行いました。
私のような医療従事者や野球のトレーナー、フィットネストレーナーなど
また違ったフィールドで活躍されている方とのこういった交流は、
非常に刺激になりました。

昨日は朝から盛りたくさんでしたが、楽しい一日となりました。
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by daichi_net | 2008-11-10 14:43 | karada+(からだぷらす)

日々つれづれ時事11/5

早食いで満腹になるまで食べると過体重リスクが3倍に

早食いで満腹になるまで食べる習慣のある人では、過体重(overweight)になる率がそうでない人に比べて3倍高いことが日本の研究で示され、英国医師会誌「British Medical Journal(BMJ)」オンライン版に10月22日掲載された。
今回の研究では、年齢30~69歳の男性1,122人、女性2,165人が食習慣に関する質問票に回答し、男性の50.9%、女性の58.4%は満腹になるまで食べると答え、男性の45.6%、女性の36%が早食いであると答えた。

早食いで満腹になるまで食べる人は、ボディ・マス・インデックス(BMI:肥満指数として用いられる)と総エネルギー摂取量が高く、満腹になるまで食べず早食いでもない人に比べて、過体重である確率が3倍高かった。研究を行った大阪大学予防環境医学教授の磯博康氏らは「早食いと満腹になるまで食べることは、“過体重に対して超相加的効果(supra-additive effect=相乗効果)”を持つことが示された」と結論付けている。

最近まで、大多数の成人は、身体が脂肪を蓄積できるほど十分なエネルギーを摂取する機会がなかったが、量の多い安価な食品やファストフードが普及し、家族で食事する機会が減り、テレビを見るなど食事に集中しないことによって食行動が変化してきている。

オーストラリア、ニューサウスウェールズ大学のElizabeth Denney-Wilson氏とディーキン大学のKaren Campbell氏は同誌の論説で、「今回の知見は、多くの国において現在の食事パターンが肥満の蔓延にどのような役割を果たしているかを示したもの。ゆっくり食べる、適切な量を食べる、気の散らない家庭環境で食事をするなど、子どもに健康的な食習慣を身に着けさせるために、医師は親と協力する必要がある」と述べている。



「食べる」という行為は集中できる環境つくりが重要とのことです。

こんな話があります。

両親が肥満の子供の80%は肥満になる確率がある。
片方の親が肥満の場合は50%、
みんな肥満の家族の犬も肥満である。

要するに生活習慣が大きな影響を与えるということです。

先日の話(健康保険不払い問題)ではないですが、
親がしっかりしなければ、子供の将来は危ういです。
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by daichi_net | 2008-11-05 14:56 | 日々つれづれbabaの日記

日々つれづれ時事11/3

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昨日はここのところ習慣づいてきた、朝Runをしてきました。
今回で通算5回目になり、4人の参加の予定でしたが・・・

体調不良、寝坊、体調不良で

結局はじめて以来はじめてのひとりRunになりました。
一人で走るのは、自分と向き合える時間となるので、結構好き。
いろいろとひとり自問自答しながらぶつぶつとしてました。
たまにはいいかも♪

来週は6人参加の予定。
・・・ですがどうなりましょうかね。


009.gif保険証ない子、3万人超す
保険料保護者が滞納ということです。

先日のニュースで保険証がない親が
子供を病院に連れて行ったら総額の料金を請求されて、という報道があり
「子供には何とかしてあげなければならない」とテレビに出演者が言っていました。
保険料を払っていないのだから、医療費総額払うのはあたりまえのこと。
覚悟があって滞納しているのだと思うので(覚悟なんてなく軽い気持ちの方もいるかもしれませんが・・・)、なんともならない。

少し憤りに近い感情がでました(まだまだ若い・・・でもいい歳か 笑)。

いろんな事情があるとは思いますが、
子を作る以上親には何とかしなければならない責任、義務がありますよね。
私には子供がいないので、
現実が分からない私が言ってしまっては失礼になってしまうかもしれませんが。



025.gif辰吉 タイでの試合不可能なら引退も
大好きな選手なので、とにかくからだが心配です。
実際からだが動いていると、本人も周りも錯覚に陥るものです、
まだ、自分はできるのだと。
「明日のジョー」となる意志が本人にあるのなら、
反対はできませんが、でも心配は心配。

やっている本人が、納得できるところまでたどり着いて、
無事に競技生活を終えてほしい、そう願います。

選手のいいイメージ(姿)を忘れたくないので、
試合は観ないでおきます。


最も輝いていた”時”は私の胸にしまっておきます(ちょっと気取りすぎ037.gif)。
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by daichi_net | 2008-11-03 11:05 | 日々つれづれbabaの日記