ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


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004.gif「傷口につば→早く治る」メカニズムの一端解明…松本歯大


口の中に傷ができると、唾液(だえき)に含まれるたんぱく質の一種「ヒスタチン」が別のたんぱく質と結合して、歯肉細胞を増殖させて傷をふさぐことが、松本歯科大(長野県塩尻市)の王宝禮教授(歯科薬理学)と今村泰弘講師(同)のグループの研究でわかった。
「傷口につばをつけると治りが早い」という言い伝えのメカニズムの一端を解き明かすもので、米科学誌「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー」電子版に論文が掲載された。

ヒスタチンに歯肉細胞を増殖させる作用があることは知られていたが、その原理は分かっていなかった。

研究グループは歯肉細胞にヒスタチンを加え、観察を継続。その結果、歯肉細胞内にあって、熱などのストレスにさらされた際、歯肉細胞を保護する働きをする「熱ショックたんぱく質」と、ヒスタチンが結合し、その後、歯肉細胞が増殖することが確認された。熱ショックたんぱく質は、全身の細胞にある。

(記事提供:読売新聞)



こういうの、よく聞きますね。
おばあちゃんがよく言う、言い伝えとでも言いましょうか、
先人侮るなかれですね。


私も一つ経験から来る必殺技があります。

私はボクサー時代によく鼻血を出したものですが、
そうそう
よくリングが赤く染まることから”鮮血の貴公子”なんて呼ばれていました(うそ)
でも、試合ではでなかったことはないんじゃないかと思うくらい、出していました。
で、そんな経験から鼻血を早く止めるテクニックというものを会得しました。

激動のボクサー時代から得たそのそのテクニックとは

・・・





反対側の鼻に、くるりと巻いたティッシュを入れて鼻水をしみらせ、
そしてそのティッシュを鼻血側に突っ込む、というものです。

きっとですが、
鼻水に含めれる粘液に傷口を締めるといいますか、
その部位を収縮させる作用があるのだと思います。

いや、切れた毛細血管自体を粘液でくるみ切り口を収縮させるのかな、
そんなメカニズムがあるのかもしれませんね。

簡単に鼻血が止まりますので、お試しあれ。
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by daichi_net | 2009-06-30 08:28 | 今日の時事
”指圧によるコンディショニング術”詳細決定しました。
10回を予定していましたが、今回は6回にまとめてみました。

第1回  指圧の基本操作(7/5)
      指圧の基礎を学ぶべく、主に母指の使い方、肩甲下部から腰部にかけての指圧を
      実践しながら学んでいきます。

第2回  伏臥位アプローチ(7/19)
      うつ伏せになって行う手法 頸~肩~肩甲部~腰~下肢後面

第3回  背臥位アプローチ(8/2)
      仰向けになって行う手法
 
第4回  頸肩部、上肢の適応疾患へのアプローチ(8/23)
      
第5回  腰殿部、下肢の適応疾患へのアプローチ(9/13)

第6回  まとめ(9/27)
      短時間で結果を出す効率的指圧術


会場   千住大誠接骨院
定員   12名
講習費  一般3000円(6回一括で16000円) 
      学生2000円(6回一括で10500円)

問い合わせはmail@karada-plus.com(馬場)まで
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by daichi_net | 2009-06-27 01:03 | 講習会・セミナー
膝の水は、正式な名称を「関節液」といいます。
関節液は関節を包んでいる膜の中(関節腔)に入っており、
関節軟骨に栄養を与えたり、関節のスムーズな動きのための潤滑袖の役割をしているというのは、前回お話しましたね。

正常でも関節内に1~2cc程度の水(関節液)が入っているものです、
個人差はありますが、明らかにたまって見える方もいらっしゃいます。
その時は痛くないほうの膝と比べてみると分かりますね。
たまっている様でも左右の差がなければ水がたまっているように見えるタイプといえます。

膝に炎症があるから水がたまります。

関節液の中に異物が紛れ込むと関節液を作る滑膜細胞はそれを排除しようと働きます。
それがいわゆる炎症がある状態です。
粉のように細かいものであれば関節液に含まれる酵素で溶かそうとするようです。
以前みた文献では、その酵素が正常な軟骨をも溶かしてしまうということもあるようです。

たまっている水が、

“正常な軟骨を溶かしてしまうことがある”

もしかしたら”正常な軟骨を溶かす”かもしれません。
記憶が定かではないですが、
こういうことがあることは我々も認識していなければなりませんね。

なので、外傷性(怪我)で、安静にしていても痛い場合は除外して、
荷重をかけないで、少しの膝の曲げ伸ばしで痛く、明らかに水がたまっている場合は、
患者さんに、うちの施術による効果と固定の意味を伝えたうえで、
水を抜くことによるメリットをお話して、うちでの施術か病院に行っていただくか選択していただきます。

膝がいたい方に、特に年配の方に多いのですが、「水がたまってますか?」とよく聞かれます。必ず痛くない方と比べて確認します。
少しあったとしてもその方のADL(日常生活動作)に対して問題ないと判断すれば、
固定の有無について患者さんにその旨をつげ、
選択していただいた上で施術をしていきます。

接骨院でできることは、
炎症を治めるために圧迫し固定をすることが大事になりますね。
私のところではツボを刺激してたまった水を早期に吸収する方法を用いて、固定をします。
ツボ刺激によってたまった水も明らかに早期に吸収されます。

水を抜くと癖になるとよく言われる方がおりますが、水を抜いても、症状があれば、炎症が残っていれば、当然また水はたまっていくのです。
その後の処置というものが非常に大事なんですね。
そして、同じことを繰り返さない為に、原因となる動き、動作の改善を行うことができればなおいいでしょう。
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by daichi_net | 2009-06-25 17:48 | 膝の痛みについて

ボクシング体験会

昨日は、北千住にある野口ボクシングジムにてボクシング体験会を行いました。

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ナイスショット特集
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今回は少々ハードな内容。
ジャブ、ストレート、アッパー、フック、ボディ打ちまでやりました。
常にステップを踏みながら行いますので、かなりハードです。
私はズルしてサボっていました(笑)

ミット打ちは一人当たり3ラウンド。
野口会長、私、丸山トレーナーの3人で行ったので、皆さんへとへとだったと思います。

毎度のことですが、この体験ボクシングは7/23日に行われる、
野口ボクシングジムの興行”メガファイト”の1ヶ月前に行っています。
なんてったってkarada+スタッフの丸山トレーナーが出場しますので。
もうそろそろ減量に入るのでその前に、という意図です。

ここに訪れる皆様、7/23は心のなかででも応援よろしくお願いいたします。

今回はマラソン大会終了後と同じく、明るいうちから打ち上げを行いました。
また無理を言って、北千住柳町にある”ろばた焼き いちやなぎ”のママにお願いして早い時間に店を開けていただきました。

野口会長、いちやなぎママ、
無理行ってすみません、いつもありがとうございます。

楽しい一日となりました♪
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おつかれさまでした。
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by daichi_net | 2009-06-22 09:51 | karada+の運動企画
なんだか、今日はうれしいことがありました♪

私は、出会いという一つの”縁”、そしてそこからのつながりを大事にしてきました。

今日は、そんな感じを実感しました。
それは、私という1人の存在というものを感じさせていただくものでした。

人って、誰かに必要とされたいものですよね。
私は必要とされたい、そう思っています。
皆様もそう思いませんか??
それは自分自身の存在の意義というものでしょうか、生きている証と思っています。

私は単純な人間なので(泣)、
こんなことで!と思われてしまうと思いますが(すでにそう思われていますよね 泣)、
でも、非常に嬉しく感じたことと報告させていただきます。


私の売り?は元プロボクサーで、接骨院の先生で、運動指導者ですかね、
ま、馬場と言ったら、どんなイメージがあるか、人によって違うと思います。
今日、たまたまお会いした方は、以前接骨院で夫婦でトレーニングをしていた方です。
お子さん2人と一緒でした。
そのお子さんが、「ボクシングか空手をしたいとのこと」
で、ボクシングと言ったら、接骨院の馬場と、まー思い出してくれたわけです。
単純ですが、それが非常に嬉しかったですね。
その方の中には、”ボクシング=馬場”という認識があってくれています。

人の中に”馬場”という存在があってくれるということ、
嬉しいと共に、これからの活力になりました。

私となにやら少しでも”縁”というものを感じていただいている方、本当ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

・・・なんか今日は変ですね(笑)


馬場 大輔
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by daichi_net | 2009-06-21 00:47 | 日々つれづれbabaの日記
先日お伝えしました、
「指圧によるコンディショニング術」ですが、定員になりましたことお伝えします。
正直、需要があるのかと半信半疑でしたので、いい意味でびっくりです。

私の接骨院はベッドが3台という小さい治療院になりますので、
今後については考えなければなりませんね。

話は変わりますが、膝について続けてお伝えしようと思いましたが、なかなか上手くまとまらないものですね。近く改めてお伝えしていきます。

治療と運動について、
今後も上手く皆様にお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

馬場 大輔


今日はなんだか、かしこまってしまいましたm(__)m (笑)
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by daichi_net | 2009-06-20 11:58 | 講習会・セミナー

ワインの健康への効果

005.gif赤ワインの健康効果の機序が明らかに


適量の赤ワインが健康によいことはすでに知られているが、その理由がついに明らかにされた。
ワインに含まれる成分の1つ、レスベラトロール(resveratrol)と呼ばれるポリフェノールに疾患予防効果があることは以前からわかっていたが、その体内での作用機序についてはこれまで明確にされていなかった。

「レスベラトロールの利益は極めて幅広く、癌(がん)予防、心臓や脳の損傷からの保護、炎症などの加齢による疾患の軽減、糖尿病および肥満の解消、他ににも多数ある」と、研究著者の1人でオーストラリア、クイーンズランド大学生物医科学部准教授のLindsay Brown氏は述べている。今回の研究は、医学誌「Alcoholism: Clinical & Experimental Research(アルコール中毒症:臨床と実験研究)」オンライン版に6月10日掲載された(印刷版は9月号に掲載予定)。

Brown氏によると、レスベラトロールが効果を発揮する機序として以下のことが考えられるという:
・高用量のレスベラトロールは、アポトーシス(プログラムされた細胞死)を増進することにより癌を予防する。
・低用量では、細胞保護を増進し、損傷を減らすことによって心臓の健康状態を改善する。
・活性酸素を体内から除去するのを助け、細胞への血液供給を向上させる。

このほか、消化管および肝臓ではレスベラトロールのほとんどが不活性化されていることから、レスベラトロールが血流内に吸収される機序についても研究中である。同大学のStephen Taylor氏は「興味深いことに、(赤ワインを)すぐに飲み込まずにゆっくりと口腔内の粘膜を通して吸収されると、血中濃度が100倍になることがある」と述べている。

[2009年6月11日/HealthDayNews]
Copyright (C)2009 ScoutNews, LLC. All rights reserved.


確かに適量の赤ワインが身体にいい、とは聞いていたが、
赤字にある”レスベラトロールの利益”には少々びっくりですね。

・癌(がん)予防
・心臓や脳の損傷からの保護
・炎症などの加齢による疾患の軽減
・糖尿病および肥満の解消

他ににも多数あるそうですが、なによりも細胞保護、細胞への血液供給の向上などの効果が上記にある効果を及ぼすのだそうです。
でも、肥満の解消ということには、少々?です。
どういったメカニズムなのでしょうか、調べてみる必要がありますね。

でも、癌の予防、心臓、脳の保護などの効果があり、そして肥満の解消に繋がるとなれば、飲まない訳にはいかない、そう思いませんか(笑)
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by daichi_net | 2009-06-19 16:21 | 今日の時事
「膝に水がたまる」ってなに?どうしてたまるの?

膝の治療をしていると、よく
「膝に水がたまっていませんか?」と聞かれることがあります。

そもそも、「水がたまる」とはどんな状態なのでしょうか?
なぜ水はたまるのでしょうか?

水がたまるというのは、そのたまっている関節内に炎症がある証拠なのです。
自己防御作用とでもいいましょうか、その炎症を少しでも抑える為に身体は
膝に水をためようとするのです。
関節液(=水)は関節の滑りを良くするとともに関節軟骨に栄養を与える液体で、
正常では関節軟骨表面を潤すだけの少量ですが、
関節の中に炎症が起きると、過剰に産出される結果、関節水腫(水がたまった状態)
となります。

こうなると関節を包む袋が圧迫されて膝を曲げる際に痛みを感じます。
これがいわゆる「水がたまった状態」なのです。

膝に水がたまったから痛いのではなく、
もともと原因(炎症)があるから水がたまり、痛みを感じるのです。


原因(炎症)があるから水がたまり、痛みを感じる

膝に水がたまる代表的疾患は
『外傷性の損傷』『変形性膝関節症』『慢性関節リウマチ』『痛風』『偽痛風』『化膿性関節炎』などがあり、抜いた関節液の性状を検査することによって関節水腫の原因を診断するのに役立ちます。

私が以前勤めていた整形外科では、抜いた関節液の状態をよく観察しました。
正常な関節液は水様透明、色調は無色から淡黄色です。
炎症のその特徴は、
・慢性関節リウマチ黄白色が強く、黄土色に混濁していることがある。
・変形性膝関節症黄緑色、透明
・痛風白く混濁することがある
・外傷性の損傷血性で、時間がたっているときは褐色。
骨折がある場合はオイル状のものが浮く
・化膿性関節炎灰白色で、進行すると膿状になる

色の他には注射から一滴たらしたときに分かる関節液の粘りけも一つの指標になります。
その粘りけの主なものはよく言うヒアルロン酸です。


私はドクターではないので、注射もできませんし関節液の観察もできませんが、
痛みが発生した状況や現在の症状(腫れ、赤み、痛み方、動き、各種徒手による検査)
からその水を抜く検査等の必要性の有無を判断します。
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by daichi_net | 2009-06-17 23:32 | 膝の痛みについて
005.gif太り気味、やせ形より7年長生き…厚労省5万人調査


40歳時点の体格によってその後の余命に大きな差があり、太り気味の人が最も長命であることが、厚生労働省の研究班(研究代表者=辻一郎東北大教授)の大規模調査で分かった。


最も短命なのはやせた人で、太り気味の人より6~7歳早く死ぬという、衝撃的な結果になった。「メタボ」対策が世の中を席巻する中、行きすぎたダイエットにも警鐘を鳴らすものといえそうだ。

研究では、宮城県内の40歳以上の住民約5万人を対象に12年間、健康状態などを調査した。過去の体格も調べ、体の太さの指標となるBMI(ボディー・マス・インデックス)ごとに40歳時点の平均余命を分析した結果、普通体重(BMIが18・5以上25未満)が男性39・94年、女性47・97年なのに対し、太り気味(同25以上30未満)は男性が41・64年、女性が48・05年と長命だった。しかし、さらに太って「肥満」(同30以上)に分類された人は男性が39・41年、女性が46・02年だった。

一方、やせた人(同18・5未満)は男性34・54年、女性41・79年にとどまった。病気でやせている例などを統計から排除しても傾向は変わらなかった。やせた人に喫煙者が多いほか、やせていると感染症にかかりやすいという説もあり、様々な原因が考えられるという。


同じ研究で、医療費の負担は太っているほど重くなることも分かった。肥満の人が40歳以降にかかる医療費の総額は男性が平均1521万円、女性が同1860万円。どちらもやせた人の1・3倍かかっていたという。太っていると、生活習慣病などで治療が長期にわたる例が多く、高額な医療費がかかる脳卒中などを発症する頻度も高い可能性があるという。

(記事提供:読売新聞)



上記の記事を分析すると、BMIが18.5未満が特に悪い数字なんですね。
いわゆる超肥満の方よりも悪い数字で、少々びっくりです。

ちなみにBMIの計算方法は体重(kg)/身長(m)×2です。BMI指数の標準値は22.0です。
これは統計的にみていちばん病気にかかりにくい体型で、標準から離れるほど有病率は高くなります

私であれば68(kg)÷(1.75(m)×1.75)=22.2となります。

目安を上げておきます。

身長 155cm 標準値52.9kg
    160cm     56.3
    165cm     59.9
    170cm     63.6
    175cm     67.4

BMIはあくまでも目安と考える数字となりますが、
BMI18.5以下は生存率が低いようです。
さらに先日お伝えしたように、40歳以上になって急激にやせるということも、
生存率の低下に繋がっているようなので、ダイエットに励んでいる方はこのことを少し頭に入れておくといいですよね。

BMI18.5の場合は
身長 155cm 標準値52.9kg → 44~45kg
    160cm     56.3 → 47
    165cm     59.9 → 50
    170cm     63.6 → 53~54
    175cm     67.4 → 57

この数字以下の方は気をつけたほうがよさそうです、BMIという数字上は。

私はこのBMIとかメタボの腹周囲径は、あまり好きではありません。
ボディービルダーのように筋肉質の体格の方は、
まず、BMI上超肥満、そしてメタボNGになってしまいますよね(笑)

医療の世界でのこのような数字で表すものは、ある意味患者として束縛するものだと思います。血圧然りコレステロール然りです。健康な方でもドクターに「高血圧ですね、はいこの薬を飲んでください」、等といわれてしまうと、精神的に不健康になってしまう場合があると思うんですね。

自分の体のことはまず自分で考える、そんな習慣つけれるといいでしょう
とはいえ、昔みたいに「傷なんてつば付けとけば治る」というのも考え物ですが、私はそっちを選んでしまいます。
・・・きっと早死にするタイプですね私は(笑)

でも、やはり”自立”という、そんな考え、方法を伝えていきたいと思う今日この頃であります。
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by daichi_net | 2009-06-16 08:35
昨日は、施設の方が講習会等で使用していなかったのもあり、
以前ここで募集しました姿勢改善のためのセッションを行いました。

現在私が行っている姿勢改善は、
まずは、改善前の写真を撮ります。
動作の確認、骨盤の動きの確認、筋バランスの確認をします。

まず骨盤の動きを改善してから、ストレッチポールに乗ってもらい、全身の関節の動きを改善してから、筋肉のバランスを調整し、動作の改善(クセの修正)を行います。

最後に整った状態を固定する意味で、スタビライゼーションを行っています。

ひとまず3ヵ月で改善を目指していきます。
やはり、そのとき行ったことである程度修正されますが、
日常生活動作により元に戻ってゆくものです。

なによりも、習慣化された生活動作にまずそこに気がつき、そして、日々行えるようストレッチ、簡単なトレーニングを提案しますので、その習慣化が大事になりますね。




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karada+の施設の近くに、最近たい焼き屋さんができました。
面白い形をしていますが、周りの部分がさくさくしていて非常においしかったです。

施設を出て、駅と反対方向左側に行き、スーパー田中屋の前辺りにあります。
おススメの一品ですので、ぜひ!
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by daichi_net | 2009-06-15 14:00 | 日々つれづれbabaの日記