ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


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7/19指圧セミナー等

19日の日曜日は、前6回の指圧セミナーの第2回目でした。

今回はパートナーがいなかったため(偶数人数の為)、見学してました。
企画した私が言うのもなんですが、お金を払って学ぶという行為は、より向上していく為に必要な要素なのだと改めて痛感しました。
脳へのしみ込み方が違う!そんな風に感じます。

ここにきて、うちのセミナーに関わることが多くなってきて、インプットする時間が少なくなっています。
セミナーへの参加は少なくなっているのですが、そこは本でカバー。
セミナー終了後池袋へ行き”ジュンク堂”で立ち読み、面白く学習できそうな本に出会いました。

以前は面白くなかった本も、読み返してみると面白かったりすることがあります。
いろいろと学習を重ねてくると、あるときふと理解できたりします。
そんなときは自ら成長を感じるひと時です。
そんな日々の成長は、患者さんに対しても明らかに結果となって現れます。
それが分かるので、”学習”は楽しいものです♪


で、今回は月一度の両親を外出させる為のお食事会を池袋で行うためにきました。
早く始まったので、店から出るとまだ明るい。
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空を見上げると

”虹”に会いました。

みなさん見上げてました。

こんなときって
ほっとするひと時です。
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# by daichi_net | 2009-07-21 19:37 | 日々つれづれbabaの日記

サイコロ投げ

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7/18に商店街の小店舗6つで、イベントを行いました。
今回は”サイコロ投げ”デス。
大きなサイコロ2つを投げて、縦と横の数字が合わさったところが”あたり”となります。
一等はスイカ。
二等はカップラーメン
後は各店舗賞があり、うちの接骨院では湿布と子供のおもちゃでした。

写真の通り大盛況!

ここらへんの方々は、イベントに敏感です。
でも、イベントを行うと人は集まるんだなーとしみじみ感じました。
どうしても大きいスーパーやデパートにお客さんは行ってしまいます。そして商店街は廃れてゆくところが多くなっています。
でも、これは仕方がないことでモノの安さ等では大きいところにはかないません。
うちの前のスパーでは、配達を行っています。周りには高齢の1人暮らしの方が多いですね。
さすがに80歳のおばあちゃんに、お米等の重たいものを持っていくのは非常に大変ですから、いい考えです。見習うべきところです。
このように地域に合わせた営業方法があるわけです。

商店街のイベントもいろいろと工夫が必要です。
人が集まるいい商店街を目指さねばですね。
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# by daichi_net | 2009-07-21 09:13 | 商店街イベント
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昨日ベーシックインストラクター講習会をkarada+にて行いました。

JCCA(日本コアコンディショニング協会)の活動理念として、

”私たちは、人々の快適な生活のサポートやスポーツ愛好者のパフォーマンス向上に貢献するコアコンディショニングを世界中に普及させることで、笑顔と感動を世界中の人々と共有します。
これらを共に実現する指導者を多数創出する組織として、常識にとらわれず明るく楽しくこのミッションを達成させます。”

コアコンディショニングトレーナーが持つべき価値観としては、

”我々コアコンディショニングトレーナーが目指すものはセルフコンディショニングの意識と知識を普及させるための健康教育です。このミッションを達成するために目の前のクライアントの体感を導き感動の共有を目指します。”

私の目指すは、”自立した人間の育成”です。
自分自身の身体に関心を持てない、人任せな方ってたくさんいらっしゃいます。
受身な方とでもいいましょうか、治療でも、ダイエット等のトレーニング指導でも、治療家、トレーナー任せの方に対して、いかに自分の身体に関心を持ってもらうことができるか、
人任せな”依存”から、まず自分で何とかしてみようという”自立”への導きを教育を、その考えを広めていかねばと節に思います。
そういった意味で、ストレッチポールをつかった、コアコンディショニングのメソッドは、すぐに効果を実感できるだけでなく、あらゆる関節に動きをつけるアプローチ(骨盤、背骨など)が簡単にできるので、非常におススメです。

部活をがんばっている子供もお母さん方には、ぜひ勧めてもらいたいものです。
特に中学に上がって部活を始める時期のお子さんは、ついついがんばってしまいがちです。
そんなときに少しの時間でも、ポールに乗る時間を作ることによって、いわゆる成長痛等を防げます。
中学でも高校でも身近にいる親御さんの力は大切ですね。
これは子供を応援するお母様方へのメッセージです。

選手に携わるトレーナー、顧問の先生にも当然おススメです。
ポールに乗っかっているだけで、ある程度の障害から回避できる可能性があるのですから、
一人ひとりを見れない方々には、助かるツールになりますね。
選手がその効果を実感すれば、選手自身が進んで自分の身体のケアをするようになります。
こうなれば見守る監督、顧問の先生、トレーナーの手も余裕がでてきて、より細かいことに配慮した指導ができるのではないでしょうか。


そんな今回行ったベーシックインストラクター講習は、誰にでもできるコアコンディショニングの入り口であり、すべてのエクササイズに繋がるベースメソッドです。
フィットネストレーナー、スポーツトレーナー、理学療法士、柔道整復師等だけでなく、より追求したい、家族のために何かしてあげたい主婦の方も参加されています。
難しいことを簡単に伝えるのが、このセミナーのモットーです。

今後もその考えを伝えていきたいと思います。
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# by daichi_net | 2009-07-13 20:03 | 講習会・セミナー
009.gif酢は体重増加予防に有用

酢はカロリーが低いだけでなく、実際に体重増加の予防にも有用である可能性が、ミツカングループ本社中央研究所(愛知県半田市)の近藤倫央氏らによる新しい研究によって示唆された。


マウスを用いた今回の研究で、近藤氏らは、一方の群には酢の主成分である酢酸と高脂肪食を6週間与え、もう一方の群(対照群)には高脂肪食と水を与えた。その結果、両群とも体重が増加したが、酢酸投与群は対照群に比べて体重増加が10%少なかった。研究結果は、「Journal of Agricultural and Food Chemistry(農業と食品化学)」6月8日号に掲載された。

実験室レベルでは、酢酸が、脂肪酸酸化に関わる遺伝子発現を増大させることによって、コレステロールやトリグリセライド(中性脂肪)などの体脂肪や肝臓脂質の蓄積を阻害することが判明した。この遺伝子は脂肪の破壊を助ける蛋白(たんぱく)を産生し、体内への脂肪蓄積を予防する。

調味料や保存料として世界各地で使用されている酢は、米国の南北戦争中の壊血病治療や第一次世界大戦中の創傷治療など、民間療法としても昔から使用されてきた。最近の研究では、酢が血圧や血糖値、脂肪蓄積のコントロールに有用である可能性が示されている。今回の研究は、酢がスリムな体型維持に有用である可能性について言及していないが、夢を持つことはできる。



このサイトを見ていると、ダイエット的な記事が目立ちます。
ま、糖尿病、高血圧、高脂血症などが死亡原因となる病気がたくさんありますから、
当然といえば当然か。

そういえば、先日面白い意見を言っているドクターのブログを見た。
そこではこんなことを言っています。

この”委員会”の本体は、フジサンケイグループと、関連各学会の後援と、“(あの開業医いじめの)アステラス製薬株式会社他、(あの毎日新聞のお友達の)大塚製薬株式会社、(あの体脂肪計というあやふやな計測機器を販売し続けている)オムロン ヘルスケア株式会社、(あの”人間ドック学会と表裏一体の)花王株式会社、(あの脂質異常症治療薬販売の)キッセイ薬品工業株式会社、サンスター株式会社、(あの脂質異常症治療薬販売の)第一三共株式会社、(あのDPP‐4阻害剤の発売が近い)大正製薬株式会社、(あのDPP‐4阻害剤の発売が近い)日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、(あのIGL like作用のある牛乳が体に良いと一方的に主張する)(社)日本酪農乳業協会、(あのゼチーアを販売している)バイエル薬品株式会社、(あのサプリメント販売をしている)明治乳業株式会社”などが関係している。
http://metabolic-syndrome.net/committee/

要するに、メタボリックシンドローム利益誘導業者の団体なのである。

岩崎氏を初めとするフジサンケイグループは、リーダー格の毎日新聞、それに、めざましい活躍の日経、従来からの読売・朝日とともに”官僚主導型医療崩壊促進委員会”と名前を変えた方が良いと思うのだが・・・

こいつらのせいで、学校で、”メタボ野郎”などといじめが生じるかも・・・

“メタボ”に群がる、研究費・利益ねらいの研究者たち、医薬品業者、サプリメント業者、それをあおって利益にしようとするメディア、それを背後であやつる官僚利権・・・の縮図を、“撲滅委員会”に感じる。



太っていることに利点はない。
あるとすれば安心感とか、脂肪がエネルギーとなるから餓死しづらい、とかかな。

腹囲周径ははっきり言っておかしいものだ。
でも、人を痩せさせる為には、そういった強引な解釈も必要かな、なんて思います(笑)


なんか今日は他サイトからの引用ばかりでしたm(__)m
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# by daichi_net | 2009-07-09 08:43 | 今日の時事

セミナー報告

ここの忙しいのもあって、更新できてませんでした。
では、最近の報告を。

先日5日には接骨院にて自主開催セミナーを行いました。
内容は”指圧によるコンディショニング術”

ターゲットは学生、指圧という手技を用いたいトレーナー向け。
現在は、これから世にでる、施術家、トレーナーに向けて”セルフメンテナンス”の考えを発信していきたいと考えています。これからは、発信する側としても進んでいきます。
今回は私自身が企画する第一弾となります。

内容は指圧の基礎。
基本”き”の字でしたが、実際目からうろこでした。
今後が楽しみです。

で、私の先輩指圧師の先生にお願いして行いましたが、実はその先生は講師デビューでした。

”人の振り見て我が振りなおせ”ではありませんが、
先日参加した講師養成セミナーでの学びもあってか、どのように行うとよりスムーズかつ、飽きさせずに行いことができるのか、客観的に見ることができました。

そしてセミナー終了後、
7/12に私講師として行うBIR(ベーシックインストラクター)養成セミナーに向けて、
日本コアコンディショニング協会の岩下理事のBIRセミナーのオブザーバーとして参加。
うちで行っている谷さんのセミナーは何度となくみてきましたが、最後の確認の為と、お願いし参加させていただきました。

2人の講師の活動を眼にして、講師セミナー後ではセミナーへの見方が変わったのを実感しました。このタイミングだったら自分ならこうするかなとか、様々なケースで”自分なら”という見方ができました。

これなら週末セミナーのイメージは出来上がった!
そんな感じです♪
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# by daichi_net | 2009-07-08 09:16 | 日々つれづれbabaの日記
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先日6/30、休館日にピラティス体験会を行いました。
今回講師をしていただいたのは、
横浜でパーソナル及びグループでの活動をしております、嶋田夕子さんです。

嶋田さんはPFAピラティスコーチで、コアコンディショニング協会のマスタートレーナーでもあります。
karada+のスタッフは皆、JCCA(日本コアコンディショニング協会の)資格を保持しておりますが、マスタートレーナーは指導だけでなく、姿勢を分析、改善する知識、経験が必要になります。
そんな嶋田さんが行ってくれたのは、ストレッチポール+ピラティスです。
まずは、ポールを使ってベーシックセブンからスタート。
ベーシックセブンは元々、トップ選手のアフターケア用として開発されたエクササイズです。
行うことによって、凝り固まった身体がゆるんできます。

そしてピラティススタート。
ピラティスって始めが大変で、非常に肝心なところですね。
ここでピラティスって難しいという印象を持つ方が多いようです。
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運動を楽しむというか、学ぶ感じですよね。
身体の使い方って難しいものだとしきりに感心してしまいました。

私も以前ピラティスをしていましたが、非常に楽しいものでした。
思うように身体が動いてくれない・・・
そんなときも多々あり、そんな身体と格闘するのが、またよかったですね。

今回、参加された方はどうだったでしょうか?
またお会いするときに話聞かせてくださいね。

次回は今月最後に日曜日に、ヨガの体験会を予定しています(只今講師の方と交渉中)
またお声をかけますので楽しみにしててください♪
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# by daichi_net | 2009-07-03 16:04 | karada+の運動企画

激安競争

先日のニュースでお弁当の価格についてのニュースがやっていました。
そこではイオングループのジャスコが278円という安さで販売とのこと。

ジャスコでお弁当が278円!

2度の言ってしまいました。上記に貼り付けてありますのでごらんください。
ニュースでは弁当と飲み物、デザートで500円いかない組み合わせもあるなど言っています。

少し前にはセブンイレブンで、とんかつソースが148円でした。
カゴメのとんかつソース500mlで325円です。これに比べても低価格が分かりますね。

いまや価格競争まっただ中ですね。
消費者にとっては、安く購入できることは生活への負担が軽くなります。非常にいいことです。

・・・が、全体で考えると苦しくなる企業が増えてきます。
今上げたお弁当、ソースの需要って、
特にソースはですが、安くしたから需要が増えるわけではないですね。
ただ単純に安いものへ、消費者がシフトするだけ。
いまやコンビニの存在は脅威です。
近くにある24時間のコンビニで安いものが手に入る、となれば大手のスーパーなどには行かず、近くて安いコンビニに流れる、そんな構図が見えてきます。

うーむ、何が言いたいかというと、
ま、
ババは価格に関わらずいいモノを提供していきたい!

そんな気持ちによりなりました、ということです。
そのためにはお客様、患者様の動因を見極めて、導いていかねばなりません。
さらなるものをチーム一同で提供していきます。

今日はそんなことが、心にありました。

今日もがんばりましょう。
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# by daichi_net | 2009-07-02 08:45 | 日々つれづれbabaの日記
004.gif「傷口につば→早く治る」メカニズムの一端解明…松本歯大


口の中に傷ができると、唾液(だえき)に含まれるたんぱく質の一種「ヒスタチン」が別のたんぱく質と結合して、歯肉細胞を増殖させて傷をふさぐことが、松本歯科大(長野県塩尻市)の王宝禮教授(歯科薬理学)と今村泰弘講師(同)のグループの研究でわかった。
「傷口につばをつけると治りが早い」という言い伝えのメカニズムの一端を解き明かすもので、米科学誌「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー」電子版に論文が掲載された。

ヒスタチンに歯肉細胞を増殖させる作用があることは知られていたが、その原理は分かっていなかった。

研究グループは歯肉細胞にヒスタチンを加え、観察を継続。その結果、歯肉細胞内にあって、熱などのストレスにさらされた際、歯肉細胞を保護する働きをする「熱ショックたんぱく質」と、ヒスタチンが結合し、その後、歯肉細胞が増殖することが確認された。熱ショックたんぱく質は、全身の細胞にある。

(記事提供:読売新聞)



こういうの、よく聞きますね。
おばあちゃんがよく言う、言い伝えとでも言いましょうか、
先人侮るなかれですね。


私も一つ経験から来る必殺技があります。

私はボクサー時代によく鼻血を出したものですが、
そうそう
よくリングが赤く染まることから”鮮血の貴公子”なんて呼ばれていました(うそ)
でも、試合ではでなかったことはないんじゃないかと思うくらい、出していました。
で、そんな経験から鼻血を早く止めるテクニックというものを会得しました。

激動のボクサー時代から得たそのそのテクニックとは

・・・





反対側の鼻に、くるりと巻いたティッシュを入れて鼻水をしみらせ、
そしてそのティッシュを鼻血側に突っ込む、というものです。

きっとですが、
鼻水に含めれる粘液に傷口を締めるといいますか、
その部位を収縮させる作用があるのだと思います。

いや、切れた毛細血管自体を粘液でくるみ切り口を収縮させるのかな、
そんなメカニズムがあるのかもしれませんね。

簡単に鼻血が止まりますので、お試しあれ。
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# by daichi_net | 2009-06-30 08:28 | 今日の時事
”指圧によるコンディショニング術”詳細決定しました。
10回を予定していましたが、今回は6回にまとめてみました。

第1回  指圧の基本操作(7/5)
      指圧の基礎を学ぶべく、主に母指の使い方、肩甲下部から腰部にかけての指圧を
      実践しながら学んでいきます。

第2回  伏臥位アプローチ(7/19)
      うつ伏せになって行う手法 頸~肩~肩甲部~腰~下肢後面

第3回  背臥位アプローチ(8/2)
      仰向けになって行う手法
 
第4回  頸肩部、上肢の適応疾患へのアプローチ(8/23)
      
第5回  腰殿部、下肢の適応疾患へのアプローチ(9/13)

第6回  まとめ(9/27)
      短時間で結果を出す効率的指圧術


会場   千住大誠接骨院
定員   12名
講習費  一般3000円(6回一括で16000円) 
      学生2000円(6回一括で10500円)

問い合わせはmail@karada-plus.com(馬場)まで
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# by daichi_net | 2009-06-27 01:03 | 講習会・セミナー
膝の水は、正式な名称を「関節液」といいます。
関節液は関節を包んでいる膜の中(関節腔)に入っており、
関節軟骨に栄養を与えたり、関節のスムーズな動きのための潤滑袖の役割をしているというのは、前回お話しましたね。

正常でも関節内に1~2cc程度の水(関節液)が入っているものです、
個人差はありますが、明らかにたまって見える方もいらっしゃいます。
その時は痛くないほうの膝と比べてみると分かりますね。
たまっている様でも左右の差がなければ水がたまっているように見えるタイプといえます。

膝に炎症があるから水がたまります。

関節液の中に異物が紛れ込むと関節液を作る滑膜細胞はそれを排除しようと働きます。
それがいわゆる炎症がある状態です。
粉のように細かいものであれば関節液に含まれる酵素で溶かそうとするようです。
以前みた文献では、その酵素が正常な軟骨をも溶かしてしまうということもあるようです。

たまっている水が、

“正常な軟骨を溶かしてしまうことがある”

もしかしたら”正常な軟骨を溶かす”かもしれません。
記憶が定かではないですが、
こういうことがあることは我々も認識していなければなりませんね。

なので、外傷性(怪我)で、安静にしていても痛い場合は除外して、
荷重をかけないで、少しの膝の曲げ伸ばしで痛く、明らかに水がたまっている場合は、
患者さんに、うちの施術による効果と固定の意味を伝えたうえで、
水を抜くことによるメリットをお話して、うちでの施術か病院に行っていただくか選択していただきます。

膝がいたい方に、特に年配の方に多いのですが、「水がたまってますか?」とよく聞かれます。必ず痛くない方と比べて確認します。
少しあったとしてもその方のADL(日常生活動作)に対して問題ないと判断すれば、
固定の有無について患者さんにその旨をつげ、
選択していただいた上で施術をしていきます。

接骨院でできることは、
炎症を治めるために圧迫し固定をすることが大事になりますね。
私のところではツボを刺激してたまった水を早期に吸収する方法を用いて、固定をします。
ツボ刺激によってたまった水も明らかに早期に吸収されます。

水を抜くと癖になるとよく言われる方がおりますが、水を抜いても、症状があれば、炎症が残っていれば、当然また水はたまっていくのです。
その後の処置というものが非常に大事なんですね。
そして、同じことを繰り返さない為に、原因となる動き、動作の改善を行うことができればなおいいでしょう。
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# by daichi_net | 2009-06-25 17:48 | 膝の痛みについて