ダイエット、運動しなきゃと思っている人に、加圧トレーニングを含めた効率的な運動処方箋を公開していきます


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ボクシング体験会

昨日は、北千住にある野口ボクシングジムにてボクシング体験会を行いました。

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ナイスショット特集
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今回は少々ハードな内容。
ジャブ、ストレート、アッパー、フック、ボディ打ちまでやりました。
常にステップを踏みながら行いますので、かなりハードです。
私はズルしてサボっていました(笑)

ミット打ちは一人当たり3ラウンド。
野口会長、私、丸山トレーナーの3人で行ったので、皆さんへとへとだったと思います。

毎度のことですが、この体験ボクシングは7/23日に行われる、
野口ボクシングジムの興行”メガファイト”の1ヶ月前に行っています。
なんてったってkarada+スタッフの丸山トレーナーが出場しますので。
もうそろそろ減量に入るのでその前に、という意図です。

ここに訪れる皆様、7/23は心のなかででも応援よろしくお願いいたします。

今回はマラソン大会終了後と同じく、明るいうちから打ち上げを行いました。
また無理を言って、北千住柳町にある”ろばた焼き いちやなぎ”のママにお願いして早い時間に店を開けていただきました。

野口会長、いちやなぎママ、
無理行ってすみません、いつもありがとうございます。

楽しい一日となりました♪
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おつかれさまでした。
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# by daichi_net | 2009-06-22 09:51 | karada+の運動企画
なんだか、今日はうれしいことがありました♪

私は、出会いという一つの”縁”、そしてそこからのつながりを大事にしてきました。

今日は、そんな感じを実感しました。
それは、私という1人の存在というものを感じさせていただくものでした。

人って、誰かに必要とされたいものですよね。
私は必要とされたい、そう思っています。
皆様もそう思いませんか??
それは自分自身の存在の意義というものでしょうか、生きている証と思っています。

私は単純な人間なので(泣)、
こんなことで!と思われてしまうと思いますが(すでにそう思われていますよね 泣)、
でも、非常に嬉しく感じたことと報告させていただきます。


私の売り?は元プロボクサーで、接骨院の先生で、運動指導者ですかね、
ま、馬場と言ったら、どんなイメージがあるか、人によって違うと思います。
今日、たまたまお会いした方は、以前接骨院で夫婦でトレーニングをしていた方です。
お子さん2人と一緒でした。
そのお子さんが、「ボクシングか空手をしたいとのこと」
で、ボクシングと言ったら、接骨院の馬場と、まー思い出してくれたわけです。
単純ですが、それが非常に嬉しかったですね。
その方の中には、”ボクシング=馬場”という認識があってくれています。

人の中に”馬場”という存在があってくれるということ、
嬉しいと共に、これからの活力になりました。

私となにやら少しでも”縁”というものを感じていただいている方、本当ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

・・・なんか今日は変ですね(笑)


馬場 大輔
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# by daichi_net | 2009-06-21 00:47 | 日々つれづれbabaの日記
先日お伝えしました、
「指圧によるコンディショニング術」ですが、定員になりましたことお伝えします。
正直、需要があるのかと半信半疑でしたので、いい意味でびっくりです。

私の接骨院はベッドが3台という小さい治療院になりますので、
今後については考えなければなりませんね。

話は変わりますが、膝について続けてお伝えしようと思いましたが、なかなか上手くまとまらないものですね。近く改めてお伝えしていきます。

治療と運動について、
今後も上手く皆様にお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

馬場 大輔


今日はなんだか、かしこまってしまいましたm(__)m (笑)
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# by daichi_net | 2009-06-20 11:58 | 講習会・セミナー

ワインの健康への効果

005.gif赤ワインの健康効果の機序が明らかに


適量の赤ワインが健康によいことはすでに知られているが、その理由がついに明らかにされた。
ワインに含まれる成分の1つ、レスベラトロール(resveratrol)と呼ばれるポリフェノールに疾患予防効果があることは以前からわかっていたが、その体内での作用機序についてはこれまで明確にされていなかった。

「レスベラトロールの利益は極めて幅広く、癌(がん)予防、心臓や脳の損傷からの保護、炎症などの加齢による疾患の軽減、糖尿病および肥満の解消、他ににも多数ある」と、研究著者の1人でオーストラリア、クイーンズランド大学生物医科学部准教授のLindsay Brown氏は述べている。今回の研究は、医学誌「Alcoholism: Clinical & Experimental Research(アルコール中毒症:臨床と実験研究)」オンライン版に6月10日掲載された(印刷版は9月号に掲載予定)。

Brown氏によると、レスベラトロールが効果を発揮する機序として以下のことが考えられるという:
・高用量のレスベラトロールは、アポトーシス(プログラムされた細胞死)を増進することにより癌を予防する。
・低用量では、細胞保護を増進し、損傷を減らすことによって心臓の健康状態を改善する。
・活性酸素を体内から除去するのを助け、細胞への血液供給を向上させる。

このほか、消化管および肝臓ではレスベラトロールのほとんどが不活性化されていることから、レスベラトロールが血流内に吸収される機序についても研究中である。同大学のStephen Taylor氏は「興味深いことに、(赤ワインを)すぐに飲み込まずにゆっくりと口腔内の粘膜を通して吸収されると、血中濃度が100倍になることがある」と述べている。

[2009年6月11日/HealthDayNews]
Copyright (C)2009 ScoutNews, LLC. All rights reserved.


確かに適量の赤ワインが身体にいい、とは聞いていたが、
赤字にある”レスベラトロールの利益”には少々びっくりですね。

・癌(がん)予防
・心臓や脳の損傷からの保護
・炎症などの加齢による疾患の軽減
・糖尿病および肥満の解消

他ににも多数あるそうですが、なによりも細胞保護、細胞への血液供給の向上などの効果が上記にある効果を及ぼすのだそうです。
でも、肥満の解消ということには、少々?です。
どういったメカニズムなのでしょうか、調べてみる必要がありますね。

でも、癌の予防、心臓、脳の保護などの効果があり、そして肥満の解消に繋がるとなれば、飲まない訳にはいかない、そう思いませんか(笑)
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# by daichi_net | 2009-06-19 16:21 | 今日の時事
「膝に水がたまる」ってなに?どうしてたまるの?

膝の治療をしていると、よく
「膝に水がたまっていませんか?」と聞かれることがあります。

そもそも、「水がたまる」とはどんな状態なのでしょうか?
なぜ水はたまるのでしょうか?

水がたまるというのは、そのたまっている関節内に炎症がある証拠なのです。
自己防御作用とでもいいましょうか、その炎症を少しでも抑える為に身体は
膝に水をためようとするのです。
関節液(=水)は関節の滑りを良くするとともに関節軟骨に栄養を与える液体で、
正常では関節軟骨表面を潤すだけの少量ですが、
関節の中に炎症が起きると、過剰に産出される結果、関節水腫(水がたまった状態)
となります。

こうなると関節を包む袋が圧迫されて膝を曲げる際に痛みを感じます。
これがいわゆる「水がたまった状態」なのです。

膝に水がたまったから痛いのではなく、
もともと原因(炎症)があるから水がたまり、痛みを感じるのです。


原因(炎症)があるから水がたまり、痛みを感じる

膝に水がたまる代表的疾患は
『外傷性の損傷』『変形性膝関節症』『慢性関節リウマチ』『痛風』『偽痛風』『化膿性関節炎』などがあり、抜いた関節液の性状を検査することによって関節水腫の原因を診断するのに役立ちます。

私が以前勤めていた整形外科では、抜いた関節液の状態をよく観察しました。
正常な関節液は水様透明、色調は無色から淡黄色です。
炎症のその特徴は、
・慢性関節リウマチ黄白色が強く、黄土色に混濁していることがある。
・変形性膝関節症黄緑色、透明
・痛風白く混濁することがある
・外傷性の損傷血性で、時間がたっているときは褐色。
骨折がある場合はオイル状のものが浮く
・化膿性関節炎灰白色で、進行すると膿状になる

色の他には注射から一滴たらしたときに分かる関節液の粘りけも一つの指標になります。
その粘りけの主なものはよく言うヒアルロン酸です。


私はドクターではないので、注射もできませんし関節液の観察もできませんが、
痛みが発生した状況や現在の症状(腫れ、赤み、痛み方、動き、各種徒手による検査)
からその水を抜く検査等の必要性の有無を判断します。
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# by daichi_net | 2009-06-17 23:32 | 膝の痛みについて
005.gif太り気味、やせ形より7年長生き…厚労省5万人調査


40歳時点の体格によってその後の余命に大きな差があり、太り気味の人が最も長命であることが、厚生労働省の研究班(研究代表者=辻一郎東北大教授)の大規模調査で分かった。


最も短命なのはやせた人で、太り気味の人より6~7歳早く死ぬという、衝撃的な結果になった。「メタボ」対策が世の中を席巻する中、行きすぎたダイエットにも警鐘を鳴らすものといえそうだ。

研究では、宮城県内の40歳以上の住民約5万人を対象に12年間、健康状態などを調査した。過去の体格も調べ、体の太さの指標となるBMI(ボディー・マス・インデックス)ごとに40歳時点の平均余命を分析した結果、普通体重(BMIが18・5以上25未満)が男性39・94年、女性47・97年なのに対し、太り気味(同25以上30未満)は男性が41・64年、女性が48・05年と長命だった。しかし、さらに太って「肥満」(同30以上)に分類された人は男性が39・41年、女性が46・02年だった。

一方、やせた人(同18・5未満)は男性34・54年、女性41・79年にとどまった。病気でやせている例などを統計から排除しても傾向は変わらなかった。やせた人に喫煙者が多いほか、やせていると感染症にかかりやすいという説もあり、様々な原因が考えられるという。


同じ研究で、医療費の負担は太っているほど重くなることも分かった。肥満の人が40歳以降にかかる医療費の総額は男性が平均1521万円、女性が同1860万円。どちらもやせた人の1・3倍かかっていたという。太っていると、生活習慣病などで治療が長期にわたる例が多く、高額な医療費がかかる脳卒中などを発症する頻度も高い可能性があるという。

(記事提供:読売新聞)



上記の記事を分析すると、BMIが18.5未満が特に悪い数字なんですね。
いわゆる超肥満の方よりも悪い数字で、少々びっくりです。

ちなみにBMIの計算方法は体重(kg)/身長(m)×2です。BMI指数の標準値は22.0です。
これは統計的にみていちばん病気にかかりにくい体型で、標準から離れるほど有病率は高くなります

私であれば68(kg)÷(1.75(m)×1.75)=22.2となります。

目安を上げておきます。

身長 155cm 標準値52.9kg
    160cm     56.3
    165cm     59.9
    170cm     63.6
    175cm     67.4

BMIはあくまでも目安と考える数字となりますが、
BMI18.5以下は生存率が低いようです。
さらに先日お伝えしたように、40歳以上になって急激にやせるということも、
生存率の低下に繋がっているようなので、ダイエットに励んでいる方はこのことを少し頭に入れておくといいですよね。

BMI18.5の場合は
身長 155cm 標準値52.9kg → 44~45kg
    160cm     56.3 → 47
    165cm     59.9 → 50
    170cm     63.6 → 53~54
    175cm     67.4 → 57

この数字以下の方は気をつけたほうがよさそうです、BMIという数字上は。

私はこのBMIとかメタボの腹周囲径は、あまり好きではありません。
ボディービルダーのように筋肉質の体格の方は、
まず、BMI上超肥満、そしてメタボNGになってしまいますよね(笑)

医療の世界でのこのような数字で表すものは、ある意味患者として束縛するものだと思います。血圧然りコレステロール然りです。健康な方でもドクターに「高血圧ですね、はいこの薬を飲んでください」、等といわれてしまうと、精神的に不健康になってしまう場合があると思うんですね。

自分の体のことはまず自分で考える、そんな習慣つけれるといいでしょう
とはいえ、昔みたいに「傷なんてつば付けとけば治る」というのも考え物ですが、私はそっちを選んでしまいます。
・・・きっと早死にするタイプですね私は(笑)

でも、やはり”自立”という、そんな考え、方法を伝えていきたいと思う今日この頃であります。
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# by daichi_net | 2009-06-16 08:35
昨日は、施設の方が講習会等で使用していなかったのもあり、
以前ここで募集しました姿勢改善のためのセッションを行いました。

現在私が行っている姿勢改善は、
まずは、改善前の写真を撮ります。
動作の確認、骨盤の動きの確認、筋バランスの確認をします。

まず骨盤の動きを改善してから、ストレッチポールに乗ってもらい、全身の関節の動きを改善してから、筋肉のバランスを調整し、動作の改善(クセの修正)を行います。

最後に整った状態を固定する意味で、スタビライゼーションを行っています。

ひとまず3ヵ月で改善を目指していきます。
やはり、そのとき行ったことである程度修正されますが、
日常生活動作により元に戻ってゆくものです。

なによりも、習慣化された生活動作にまずそこに気がつき、そして、日々行えるようストレッチ、簡単なトレーニングを提案しますので、その習慣化が大事になりますね。




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karada+の施設の近くに、最近たい焼き屋さんができました。
面白い形をしていますが、周りの部分がさくさくしていて非常においしかったです。

施設を出て、駅と反対方向左側に行き、スーパー田中屋の前辺りにあります。
おススメの一品ですので、ぜひ!
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# by daichi_net | 2009-06-15 14:00 | 日々つれづれbabaの日記
006.gif生活習慣の改善により癌(がん)リスクを大幅に軽減可能

特定の人はいずれ必ず癌(がん)になり、その運命を変えることはできないと考えている人もいるが、実際は癌になりやすい人でも生活習慣の改善によって大幅にリスクを軽減することができるという。米国癌研究協会(AICR)のKaren Collins氏は「食事、体重、運動の3つを改善することにより癌の約3分の1を防ぐことができ、さらに禁煙を追加すれば現在の癌の半分以上を予防することが可能だ」と述べている。

AICRは、世界癌研究基金(WCRF)とともに、7,000件を超える癌研究についてレビューした報告書「食品、栄養、身体活動と癌予防:グローバルな視点(Food, Nutrition, Physical Activity and the Prevention of Cancer: A Global Perspective)」を発表している。

同報告書は、以下のように助言している:
 
・体重:ボディ・マス・インデックス(BMI、肥満指数として用いられる)を21~23に維持し、成人後の体重増加を避ける。BMIは24.9までが正常とされるが、癌予防のためには正常範囲内の最低値がよい。
・運動:早足で歩くなどの適度な運動(moderate exercise)を1日30分以上行う。理想としては、1日に60分の適度な運動または30分の激しい運動(vigorous exercise)をするのが望ましい。また、テレビを見るなどの座りがちな行動を制限する。
・食事:果物、野菜、全粒穀類などの植物性の食品を主に摂取し、糖分の多い食品、加工食品、ファストフードをなるべく避けるほか、赤身肉の摂取を週18オンス(約510g)以内に抑える。塩分は1日2.4g以内、アルコールは女性で1日1杯、男性で2杯に抑える。
・サプリメント(栄養補助食品):癌予防に有効な栄養素は食物から摂取するべきであり、サプリメントの利用は勧めない。

この勧告は「全か無か」というものではないと、Collin氏は強調している。例えば、健康的な体重には程遠くても、少しでもそれに近づけることに価値があるのだという。また、それぞれの面での改善がほかの面の改善を促すことにもなると同氏は述べている。



最近著名人がお亡くなりになる原因の多くに、癌によるものが多いように思います。
どんなに気をつけても癌は避けられないのか、そう思っていたのですが、これは朗報です。

ここには、

・適度な運動
・植物性の食品を主に等、食事に関すること
・サプリメントの使用

についてかいてあります。
まー特別なことが記してあるわけではありませんが、やはり”日本食”がいいようですね。
元々日本人は農耕民族ですから、よりそれはいえると思います。

例えば、筋肉をつけるためにプロテインの使用を進めることもありますが、
あえて大豆のプロテインで行ってみるのもいいでしょう。

大豆のプロテインの特徴として、

たんぱく質としての大豆の評価は、牛乳や卵に比べて劣るとされていましたが、
最近の報告ではその栄養価に差はないと言われています。
さらに大豆には、イソフラボン、サポニンといった植物化学物質が含まれており、これらが心臓病を予防したり、悪玉コレステロールを減らす効果を表します。
このような大豆たんぱくを原料とした大豆プロテインは生活習慣病の予防で運動をされている中高年の方や、健康を気遣う方にはおすすめプロテインといえるでしょう。
ただし、大豆のプロテインは身体への吸収が遅いため摂取するのタイミングを考えなくてはなりません。

まだ若いつもりでいても、食生活は意識しなければなりませんね。
先日、休肝日宣言をしましたが、また新たな宣言を考えねばです。
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# by daichi_net | 2009-06-12 09:33 | 今日の時事

『指圧を用いたコンディショニング術』 7月5日からスタート!
   毎月第1、第3日曜日に全10回実施予定。

●日 時    7月5日(日)10:00~12:00
●場 所    千住大誠接骨院

●受講料    3000円(学生2000円)
●定 員    6名
●講 師    岩淵 氏(指圧師)
             【講師プロフィール】
             浪越学園日本指圧専門学校卒業後 正体堂治療院勤務、
             大和田整形外科勤務を経て、現在「いかいクリニック」勤務。
●受講資格   指圧に関心のある方。治療家、トレーナー等、体に関する指導者の方、学生など。

●内 容     第1回目は、指圧の基礎を学ぶべく、主に母指の使い方、肩甲下部から腰部にかけての指圧を実践しながら学んでいきます。初心者向けの分かりやすい実技中心の指導。2回目以降は関節モビライゼーション、経絡等の考えを交えた講習も実施していく予定です。

ここでは”指圧”としての手技の学びであって、
”指圧”と称してしての対価として料金を受け取ることはできません。
あくまでも、コンディショニングを整える一つの手段としての活用となります。

問い合わせは、HPよりお願いします。
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# by daichi_net | 2009-06-10 19:17 | 講習会・セミナー
筋骨格の疼痛とうつ症状、12ヵ月の3段階治療で大きく改善

筋骨格の疼痛とうつ症状の緩和には、薬物療法の最適化や痛みの自己管理などを含めた3段階治療が効果があるようだ。米国Indiana大学内科/老年病学のKurt Kroenke氏らが無作為化試験で明らかにしたもので、JAMA誌2009年5月27日号で発表した。12ヵ月間にわたる介入で、被験者の26%が、痛みとうつ症状の両方が大きく改善したという。痛みとうつ症状は、プライマリ・ケアの中で最も多い患者の訴えで、その30~50%が両者を併発している。

痛みとうつ症状の両方で大きな改善が見られたのは、対照群では7.9%だったのに対し、3段階治療群では26.0%だった(同3.3、1.8~5.4)。


治療に携わっている方は、一度は感じたことはあるのではないでしょうか。
痛みとうつの症状が併発している方は、結構多いと思います。
心配症に方のほうが多い傾向ですが、痛みのために自分では気づかないうちに”うつ”に陥っている場合があるようです。

痛みをなくすことができれば、すべては解決なのかもしれません。
一度でなるべく痛みをなくすように最善を尽くしますが、痛みのループに入り込んでしまった症状はなかなか思うようにいかないものです。

心理療法、これも必要になってきます。
痛みのある人に、「前向きに!」と言ってもなかな難しいでしょうか、
私自身、激しい痛みに襲われたことがないものですから、その気持ちは分かりません。
でも、やはり前向きにいくことが、症状が解放に向かう一つの手立てだと思っています。

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以前にも紹介しましたが、著者の闘病記です。
著者は症状に対して、「良くなっている」と暗示をかけるように、いいように物事を考えていくことによって数年にもわたる闘病生活から解放されたようです。

私はドクターではないので、薬物の使用はできませんが、この記事を読む限り、痛みの治療に対して場合によっては、”うつ”へのアプローチを行うことによって、いい結果だ出ているようです。
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# by daichi_net | 2009-06-09 08:25 | 今日の時事